オカメインコ – 豆日記 https://hmk.iijiman.com/mamenikki Just another WordPress site Fri, 16 Aug 2019 06:53:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.1 ぴいよは確かにパール https://hmk.iijiman.com/mamenikki/?p=7852 Fri, 16 Aug 2019 06:53:33 +0000 https://hmk.iijiman.com/mamenikki/?p=7852 Continue reading ]]> オカメインコのぴいよちゃんが来て、明日で2週間。
毎日よく食べ、よく歌い、夜8時にはカゴに入れて眠らせている。
生き物のいる生活は、やっぱり色々大変ではあるけれど、暖かいというか、潤いを感じる。私がfripsideを聞いていると、ぴいよはぴいよなりに歌っているような気がする。それが「ホーホケキョ」であっても。

ぴいよ
ぴいよ

ところで、ぴいよの「動物販売時説明書」には、「オカメインコ・WFレセッシブシルバーパールパイド」とある。
WFはホワイトフェイス。多くのオカメインコは頬に赤いマルがあるけれど、WFにはそれがない。
レセッシブは、劣性遺伝で目が黒くならないため、網膜の血管の色が透けて見える、つまり赤目。成鳥になっても黒目にならない。
最後の「パイド」は白。色素を作る遺伝子がない。
だが「シルバー」とあるように、僅かに薄く、銀色(淡いグレー?)っぽい羽根がある。これは右の翼にあるので分かるけれど、獣医さんは「シナモン」と呼んでいた。そう言われてみれば僅かに茶色みがかっているようにも思える。
「パール」というのは、斑点状の模様がある、ということ。あれ?そんな模様はないのでは?と思ったけれど、獣医さんの話では、雛の頃には模様があったのではないか、とのことだった。
ところが、その「パール」を、今日発見した。

ぴいよちゃんの尾翼(パール)
ぴいよちゃんの尾翼(パール)

尾翼の左の、普段は隠れている部分に、うっすらと斑になっている羽根がある。
これがパールだったのだ。

獣医さんの話によれば、総じて、色々な遺伝子が混ざって「雑種」になっている、とのことだった。色の薄い動物は体が弱いという話はオカメインコに限らずよく聞くけれど、ぴいよは真っ白ではない。ちゃんと彼独特の模様があるのだ。(彼、というのは、DNA鑑定で雄ということが判定されているから。)

ぴいよは今が成長期。これから半年くらいは、いっぱい食べて、一杯飛び回って、元気な体作りを手伝ってあげたいと思う。

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西武線および、ぴいよちゃん https://hmk.iijiman.com/mamenikki/?p=7836 Sun, 04 Aug 2019 10:49:29 +0000 https://hmk.iijiman.com/mamenikki/?p=7836 Continue reading ]]> 急にではあるけれど、昨日、オカメインコを譲って貰えることになった。
今年の2月に生まれた若い雄という。
で、今日、お迎えに行った。行き先は井荻駅。ってどこ?と思って調べてみたら西武新宿線だった。

西武新宿線。自社の遊園地の広告を掲載しているあたりは、私鉄らしいなあと思う。

西武園ゆうえんちの広告
西武園ゆうえんちの広告

しかし西武線もいつの間にこんなにシャレオツな車輌になっていたのか。

西武50000系
西武50000系

と思っていたら、鷺ノ宮で乗り換えた各駅停車は、昔ながら(?)の黄色い西武線だった。

西武2000系
西武2000系

ひなはかつて西武線沿線に住んでいたこともあった。

ひなと西武線
ひなと西武線
井荻駅
井荻駅

井荻駅には、フレンドリーな鳩がいたけれど、何もくれないと察すると、それ以上近づいてこなかった。

フレンドリーな鳩
フレンドリーな鳩

湯河原まで3時間くらいかけて帰る。
自宅着。最初は心細そうにしていたぴいよちゃんだったが、次第に慣れてきて、手に乗ってくれた。

とぴいよちゃん
ひなとぴいよちゃん

インコやオウムは「キラキラしたものが好き」というのは、本当のようだ。

指輪をかじるぴいよちゃん
指輪をかじるぴいよちゃん

ブリーダーさんの話によると、ぴいよちゃんは2019年2月生まれ。他の人に貰われていく予定だった。ところが急な事情でその方が引き取ることが出来なくなり、他に希望者も現れず、今まで残っているうちに大きくになってしまったという。
実際、他のブリーダーさんのサイトなどを見ても、オカメインコのヒナの募集はあっても、ある程度大人になった(といっても、半年ではまだ人間の小学6年生相当だそうである)オカメインコの募集は、なかなかないようだ。ヒナから育てたいという人が多いという事情もあるのだろう。私たちは元々、オカメインコをヒナから育てる自信はなかった。それで最初は、成鳥だけれど何かの事情で飼えなくなってしまった人からの譲渡を期待していたのだけれど、ほとんど情報がなかった。では、ブリーダーさんから、ということで探してみたのだけれど、こちらもヒナが多くて、一人餌にまで育ったオカメインコはほとんど情報がなかった。
私たちは「白」にこだわりはなかった。普通の「オカメインコっぽいオカメインコ」で構わなかったのだけれど、たまたま今募集中だったのがこの子だけだった。
全身ほぼ真っ白で、翼と尻尾に僅かに(シルバーの)色が付いている、というのが、何となく、猫の朔と共通しているような気がして、これは朔の生まれ変わりかも知れない、と思ったりもした。

オカメインコは繊細な鳥で、環境が変わると最初の2~3日はエサを食べないこともあるそうなのだけれど、ぴいよちゃんは今日からエサを食べ、水も飲んでいた。人なつこいところがあるのか、最初は警戒気味だったけれど、話しかけたりしているうちにだんだん慣れてきて、手に乗るようになった。まさか手乗りになるまでは期待していなかったので、嬉しい。

オカメインコは15年から20年くらい生きることが多いという。
ぴいよちゃん、これから、ひなとまめをよろしくね。

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