朔、くまのお墓参り


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明日は朔の月命日。くまはまだ四十九日を過ぎていないけれど、共同供養塔に入っているという知らせをお寺からいただいた。
それで、真鶴にお墓参りに行った。

供養塔にお参りするひな

供養塔にお参りするひな

ここには確か、半野良の「みけちゃん」が居たなと思って探してみると、建物の横に隠れていた。
朔とくまにお供えするために持ってきたシーバのカリカリを、みけちゃんにも分ける。
水もあげたけれど、あまり喉は渇いていなかったようだ。
シーバはよく食べてくれた。

みけちゃん

みけちゃん


みけちゃん、これからは、朔だけでなく、くまも見守ってね。よろしくお願いします。

職業人としての限界


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私の職業は、一応、Web制作、Web管理ということにしている。この仕事について、以前は、70歳くらいまでは現役で仕事をしていたいなあと思っていた。その後修正して、80歳くらいまで現役で、と。
でも、それは無理だということを痛感した。ある案件で、ついに「出来ない」状況が来てしまった。30代、40代の頃なら徹夜してでも仕上げた案件だと思うのだが、50代になって頭が硬くなってしまったのか、新しいことがなかなか飲み込めない。Webの変化は速い。今はどうにかこうにか処理している案件も、いずれ私には手が届かなくなってしまうのだろう。
Web業界は、今、個人商店や中小企業で、割と手間を惜しまない人はWixやjimdoに流れている。無料だからね、対抗しようがない。質的にも十分なものが出来るし。大手は、もう技術的に対応できないし、ボリューム的にも対応できない。少なくとも技術スタッフ10人くらいいる法人でないと無理。
もう私のような、中途半端な個人事業など、立ち入る隙もなくなってくるのだろう。

今日、それとは全く別で、「のぼり」のデータを作って発注するという仕事をしていた。Illustratorも日々進化していてCC2018になっているけれど、昔のやり方でも成果物が作れてしまうあたり、Webよりまだ何とか行けそうかなという気がする。少しだけ明るい気持ちになった。
でも、いかんせん湯河原。仕事が少ない。いつまで続けられるかなあ……

さよなら、くま


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2018年9月22日。
母屋の黒猫「くま」が息を引き取った。保護猫なので正確な年齢は分からないが、推定13歳。
実は昨日一旦落命したかにも見えたのだが、ぎりぎり、浅いながらも呼吸を取り戻した。
死因は腎不全。気付いて検査してもらったときには、もう末期的な数値だった。
先月20日には母屋に留守番に行って、くまをガジガジやったりしていたけれど、その時には、まさか1ヶ月後にこんなことになるとは思ってもいなかった。
くまは、元々は迷い猫で、母屋の縁側に毎日座っていた。「僕を飼って」とアピールしているようにも見えた。そして半年の間アピールを続けて、ついに大家さんから「飼ってやんなよ」と、許可を勝ち得た。くまは「どりょくま」なのだ。
母屋の3匹の猫の中では、他の2匹を時々いじめたりしていたこともあったけれど、人なつこく、だっこの好きな猫だった。

さよなら、くま。
私は世の中の99.9%は科学で説明出来ると思う。
ただ、0.1%くらい、どうしても分からないというか、科学では説明の付かないことも、あるような気がしている。
あの世、というものの存在についてもそうだ。あと、生まれ変わりとか。

くま、もう朔ちゃんとは再会したかな?
きっといつか、また会おうね、あの世、というものがあったならば、の話だけれど。

くま

くま

そうめんうり


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ひなの友人(四国在住)から、贈り物。
そうめんうり。
切ってゆでると、本当にそうめんのようになる。
ごちそうさまでした。

そうめんうり

そうめんうり

これは人生観を変えないとダメだと。


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今日、某誌が届いた。昨日発売の雑誌だったが、湯河原にはなかった。それでAmazonで頼んだ。要は、某賞の一次選考に通過したかどうかが知りたいだけだった。小田原に行って立ち読みした方が安いのだが、行くのも面倒だったので。

で、落ちていた。結構気合いを入れて書いて出したのだが、落ちていた。

まあ、こんなことだろうなとは、思ってはいた。
私の書く物は、はっきり言ってしまえば30年古い。阪神大震災前、バブル前の価値観から脱していない。あれから世の中は随分変わってしまった。私だけがバージョンアップ出来ていないのだ。それが、一番の原因だと思う。

もう、書き物で一発当てて大物になろうなどと言う欲望は、捨てた方がよいのだろう。もっと気づいてしかるべきであったが、改めて今、そう思う。そういうところが、私は遅いのだ。

noteとinstagramは更新しようと思うが、これも、もう、大きな期待は出来ない。どちらも参入が遅すぎた上に、コンテンツが地味過ぎる。

https://note.mu/iijiman
https://www.instagram.com/masakiiijima/

最近思うのだが、最近の高齢者のありようを観察していて思うこととして、どうやら最低でも70歳くらいまでは生きていなければならないだろうなと思う。80歳も可能性は高いだろう。場合によっては(40年後の医療というものが今ともの凄く違っていれば)90代もあり得るのかもしれない。
そこまで生きていくのに、国民年金だけでは圧倒的に足りない。どうしたらいいものかと考えたとき、やっぱり何らかの仕事を続けていくしかないだろうなと思う。
とはいえ、Web制作は、大口は大手に、小口はWixやjimdoに取られて、生き残りは厳しい。既に継続しているWeb管理は、おそらく、Wixやjimdoでさえも(忙しくて)手が回らない人たち、というニッチな市場を掴んでいるので、それなりに続けていくことは出来ると思うが、どうなるかは分からない。

朔は去年死んでしまったし、あとは、もう、ひなと時々へきつきながら、そしてたまに仕事をしながら、ゴロゴロと過ごしていくのが私の残りの人生なのかなあ、と思う。

コメダのアイス


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最近、私たちはコメダに行っていない。
朔が生きていた頃には、朔にお留守番をさせてまで行っていた。
まだ当分朔は生きているだろう、22歳くらいまでは生きているだろうと、漠然と油断していたというのもある。
そして事実はそうでななく、私たちはなぜかコメダに行かなくなった。

そんな時、コメダのアイスが発表になった。
シロノワールの味を再現しているという。
8/28発売。その日にコンビニを回ってみた。
セブンにはなかった。ローソンにあった。税込140円。

コメダのアイス

コメダのアイス

シロノワールとはちょっと違う味という気がしたが、甘くて冷たくてミルク風味で、美味しかった。

猫ニャンズ


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私たちは朔を失って以来、「けもの足りない」「猫足りない」。
今日、留守番を頼まれたので、猫ニャンズに会いに行った。

くま。「びっちゅ」を嫌がる。

くま

くま

何度か呼んで、やっと目を開けてくれた。

くま

くま

なっちゃんはごろんとしていた。なっちゃんの模様は独特だ。

なっちゃん

なっちゃん

なっちゃん!

なっちゃん

なっちゃん

ごはんだよ!

なっちゃん

なっちゃん

なっちゃんはこの夏で16歳。大分食も細くなった。

なっちゃん

なっちゃん

くま、だっこ!

ひなとくま

ひなとくま

くまはだっこが好き。

ひなとくま

ひなとくま

なかなか帰ってこなかったみいは、帰ってきてがつがつと缶詰を食べた。

みい

みい

この後、ひながみいを撫で子すると、前足をグーパーして喜んでいた。
猫はかわいいわ。

新宿と四谷四丁目に行った。


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普段使っているMacbook Airの調子が良くないので、新宿の修理屋さんに持って行った。けれど新宿に行った本当の理由はそうではなくて(Macはいざとなれば宅配という手もあった)、四谷四丁目(最寄り駅は四谷三丁目)で開催されている大西先生の3人展を観に行くためだった。

新宿。こういうシャレオツな照明屋さんは、湯河原にはない。

お洒落な照明屋さん

お洒落な照明屋さん

街でスナップを撮っていると叱られる時代になりましたが、関係ありません。

新宿三丁目

新宿三丁目

最寄り駅は丸ノ内線四谷三丁目。そこから消防博物館に繋がる階段を出て、道なりに新宿方向にしばらく歩いて角を曲がると……ああ、ここ、20年前とほとんど変わっていないような気がするなあ。まだNiepceがPlace Mだった頃に、ここでグループ展を開いて、1週間毎日通ったことがあります。

四谷四丁目

四谷四丁目

写真展「TRINITY」。13:00〜19:00。7/17、7/23、7/24日は休廊とのことです。
密度の高いモノクロのスナップ写真を堪能させていただきました。

Gallery Niepce

Gallery Niepce

あと、今日気付いたのですが、地下鉄四谷三丁目駅は、新宿から170円ですが、渋谷からも170円です(副都心線経由新宿三丁目乗換)。ということは、山手線渋谷以南方面から四谷三丁目に行くときには、新宿まで出ずに、渋谷で乗り換えた方が安いケースがあり得ます。(湯河原がそうでした。)