最近、noteをよく使っています。


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この「豆日記」、最近写真展の関係で続けて更新しておりますが、昨年あたりから更新が減っておりまして、すみません。

実は、こちらではなくnote.comの方に色々書いておりまして、そちらの方がレスポンスがあったりして面白くて、という事情もあります。(このブログのコメント機能をオンにすればよいのかというとそうでもなく、Wordpressってスパムコメントに狙われやすいのであえてオフにしている事情もあります。)

という訳で、最新の話題(?)は、https://note.com/iijiman/ の方をご覧いただけますと幸いです。

でも、たまにはこちらに「しか」ない写真も載せておこう、という訳で、7/24に日新宿駅で見た「相鉄12000系」。新宿駅に相鉄線かあ、と、ちょっと感動。

相鉄12000系

12000系、と聞くと、相鉄よりむしろ近鉄特急を思い出してしまうのは、私も本当にもう、オジサンだなあと思う次第です。

22年ぶりの再会


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杉並区高円寺の「アトリエ高円寺」にて、写真展(個展)「愛妻ひなさん」を開催中です。8/3(月)まで開催しております。時間は昼12:00~18:00。

アトリエ高円寺にて

実は23日からの4連休(といいつつ、うちは「ポスター作ってください」みたいなお仕事をいただいたりしておりまして、明日の方が多分暇)、毎日ギャラリーに通っていました。

写真展が決まったのが5月初め頃。その後順調に「緊急事態宣言」も解除されて、まあ7月下旬にもなればコロナも落ち着いているだろう、と思いきや、都知事は外出を控えろというし、官房長官は旅行に行きましょうというし、結局どっちやねん?まあいいや、私、都民じゃなくて神奈川県民だから。それより痛かったのが、
(1)4連休じゃあじゃあ大雨
(2)昔治療した虫歯の根が傷み始めた。歯の根が炎症を起こしているのだと思う。毎日ロキソニン飲んでる
の二点でした。

7月26日、高校の同級生「アンドレ岸田氏」が来てくれました、が、私、完全に顔を忘れていました「忘れたのか!?」。すみません。彼が帽子を被っていたということもありますが(人のせいにするな)、同い年の割には体型が変わっていなくて、ちょっと驚きました。私なんか高校生時代+20kgくらいになってますから。彼は神田珈琲園での展示にもよく来てくれていたのですが、神田珈琲園には常駐していなかったので、実際に合うのは22年ぶり。アトリエ高円寺主宰の堀部さんが「22年ぶり?こういう機会で再開出来て良かった」と。

会場がちょっと分かりにくい場所にあって(私道の奥)、GoogleMapだと実際には入れないところに案内されてしまったりするのですが、彼は運送関係の営業をやっていて、「東京のこういう場所って、GoogleMapだと間違えていて、だいたい裏側に回り込むんだよな」という勘を働かせて、迷わずに到着。さすがです。

会場には、被写体(モデル)となったひなさん制作のTシャツや、ひなさん出版の詩画集「ユアーズ」があります。ありがたいことに、好評です。

今週末の土日もやってますので(私はおりませんが)、もしよかったら立ち寄っていただけますと嬉しいです。

7/23(木)~8/3(月)、アトリエ高円寺にて写真展「愛妻ひなさん」開催


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明日から、杉並区高円寺「アトリエ高円寺」にて、写真展「愛妻ひなさん」を開催します。(入場無料)
会場はJR高円寺駅から徒歩8分くらい。ちょっと奥まったところにあります。
https://atelierkoenji.com/

内容は、1999年~2019年の、ひなさん。時々、愛猫の「朔」も登場します。
1999年は、最初にひなさんを撮った年。2019年は、ちょうどそれから20年後。それだけの意味で、「バブル崩壊後からコロナ前まで」という区切りになってしまったのは偶然です。

会場では、ひなさん制作の「Tシャツ」(¥1500)のほか、詩画集「ユアーズ」(¥1000)、小説等(¥300)の販売があります。
こういうご時世ですので念のため、手指消毒用アルコールをご用意いたしました。また、次亜塩素酸水を使用して、テーブルや手の触れそうなところを消毒します。

みなさまのご来場をお待ちいたしております。

湯河原町一箱古本市に出展してきました


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今日、「第2回湯河原町一箱古本市」に、ひなさんと一緒に、屋号「ひなまめき」で出展してきました。

湯河原町一箱古本市「ひなまめき」

ひなは2000年に出版した詩画集「ユアーズ」、私は2018年に作った「あたし、朔!」と「海辺のチガ子」。いずれも1冊300円、なのですが、2冊買うと合計500円(100円割引)。また、本1冊につき「ゆたぽんファイブクリアファイル」1枚と「ゆたぽんファイブ付箋メモ」1個(50枚綴り)をプレゼント。クリアファイルは市販価格200円の品。付箋メモは今は廃版ですが、元は1個300円で売っていた。つまり「おまけ」だけで本1冊の価格を超えてしまう。なら赤字ではないか?と思われるかも知れませんが、そうなりません。クリアファイルと付箋メモは飯島意匠の企画製品。「製造原価」の負担しかないのでこのような芸当が出来ます。
本は、全て新品ですが、今回のために作った物ではありません。在庫品。
在庫品をいくら持ち続けていても運用益を生みません。場所を取るという形で、微妙に家賃を無駄にしている計算になります。古い在庫は値下げして換金。

とはいえ、一箱古本市に出店するのは初めて。文学フリマの惨敗経験もあり、あまり期待していませんでした。一箱古本市は参加費500円。まあ500円なら無駄にしてもよいか、ということで出展してみました。

結果は、意外に売れました。正確な冊数を記録し忘れていたので正確な販売数は不明ですが、4800円の売上げ。1冊300円という単価で4800円、フリーマーケットとしては、まずまずでしょうか。「あたし、朔!」が意外に好評で在庫が尽きました。「海辺のチガ子」も残り5冊。「ユアーズ」は10冊くらい売れました。お買い上げいただきました皆様、誠にありがとうございました。

エプサイトギャラリーの落選通知はいつ来るか?


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2019年10月31日締め切りのエプサイトギャラリーに応募しました。
2019年12月5日夕方16:10、着払い宅配便と共に文書で落選通知が来ました。

この記事は、あなたがエプサイトギャラリーに応募して落選した時に、上記と同じタイミングで落選通知が来ることを保証するものではありませんが、「そういう例もあった」という参考例として、この記事を記します。

合掌。

ニコンサロンの落選通知はいつ来るか?


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2019年8月31日締め切りのニコンサロンに応募しました。
2019年9月25日昼12:45、メールで落選通知が来ました。

この記事は、あなたがニコンサロンに応募して落選した時に、上記と同じタイミングで落選通知が来ることを保証するものではありませんが、「そういう例もあった」という参考例として、この記事を記します。

合掌。

小切手を換金する


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

今日、銀行(というか信用金庫)に行った。あるお客さんのお支払いが「小切手」なので。
「紙の小切手」を換金するなんて、30年後にはもうなくなっているのだろうな、などと思いながら、待合ロビーで「テレビ体操」を見た。平日の午前中ということで、老人が多かった。いや平日の昼間でなくても湯河原は老人が多い。人口25000人弱、65歳以上40%くらい(2018年推計)。私が引っ越してきた時=2002年には、町役場の掲示板に人口28000人強とあって、その時の65歳以上は25%くらいだったと思う。今、道路を歩いていても、歩行者、ドライバーとも高齢者が多い。

色々張り出されているポスターも見た。住宅ローン、10年、2.9%。30年前の普通預金くらい。35年変動金利だと0.59%。でも「35年後」の金利は分からない。30年前の住宅ローンは、確か固定で6%くらいだったと思う。私は家を買う買わない以前に「住宅ローンの審査に通りっこない」ので、関係ないといえばないのだけれど。

定期預金は0.01%。普通預金は0.001%。何だかピンとこない数字だけれど、10万円預けて1年後に貰える利息が、定期預金10円、普通預金1円。定期預金は税金を引かれるので実質8円。30年前、郵便局の定額貯金が8%台、銀行の普通預金でも3%くらいあった。なんかため息が出る。今、成績の良い投信で3~5%くらい。でも投信はもうやめた。

毎月1000円とか、ぼちぼちと節約する方が私には合っているようだ。

ぴいよは確かにパール


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オカメインコのぴいよちゃんが来て、明日で2週間。
毎日よく食べ、よく歌い、夜8時にはカゴに入れて眠らせている。
生き物のいる生活は、やっぱり色々大変ではあるけれど、暖かいというか、潤いを感じる。私がfripsideを聞いていると、ぴいよはぴいよなりに歌っているような気がする。それが「ホーホケキョ」であっても。

ぴいよ
ぴいよ

ところで、ぴいよの「動物販売時説明書」には、「オカメインコ・WFレセッシブシルバーパールパイド」とある。
WFはホワイトフェイス。多くのオカメインコは頬に赤いマルがあるけれど、WFにはそれがない。
レセッシブは、劣性遺伝で目が黒くならないため、網膜の血管の色が透けて見える、つまり赤目。成鳥になっても黒目にならない。
最後の「パイド」は白。色素を作る遺伝子がない。
だが「シルバー」とあるように、僅かに薄く、銀色(淡いグレー?)っぽい羽根がある。これは右の翼にあるので分かるけれど、獣医さんは「シナモン」と呼んでいた。そう言われてみれば僅かに茶色みがかっているようにも思える。
「パール」というのは、斑点状の模様がある、ということ。あれ?そんな模様はないのでは?と思ったけれど、獣医さんの話では、雛の頃には模様があったのではないか、とのことだった。
ところが、その「パール」を、今日発見した。

ぴいよちゃんの尾翼(パール)
ぴいよちゃんの尾翼(パール)

尾翼の左の、普段は隠れている部分に、うっすらと斑になっている羽根がある。
これがパールだったのだ。

獣医さんの話によれば、総じて、色々な遺伝子が混ざって「雑種」になっている、とのことだった。色の薄い動物は体が弱いという話はオカメインコに限らずよく聞くけれど、ぴいよは真っ白ではない。ちゃんと彼独特の模様があるのだ。(彼、というのは、DNA鑑定で雄ということが判定されているから。)

ぴいよは今が成長期。これから半年くらいは、いっぱい食べて、一杯飛び回って、元気な体作りを手伝ってあげたいと思う。

西武線および、ぴいよちゃん


カテゴリー: オカメインコ, 写真日記, 鉄道 | 投稿日: | 投稿者:

急にではあるけれど、昨日、オカメインコを譲って貰えることになった。
今年の2月に生まれた若い雄という。
で、今日、お迎えに行った。行き先は井荻駅。ってどこ?と思って調べてみたら西武新宿線だった。

西武新宿線。自社の遊園地の広告を掲載しているあたりは、私鉄らしいなあと思う。

西武園ゆうえんちの広告
西武園ゆうえんちの広告

しかし西武線もいつの間にこんなにシャレオツな車輌になっていたのか。

西武50000系
西武50000系

と思っていたら、鷺ノ宮で乗り換えた各駅停車は、昔ながら(?)の黄色い西武線だった。

西武2000系
西武2000系

ひなはかつて西武線沿線に住んでいたこともあった。

ひなと西武線
ひなと西武線
井荻駅
井荻駅

井荻駅には、フレンドリーな鳩がいたけれど、何もくれないと察すると、それ以上近づいてこなかった。

フレンドリーな鳩
フレンドリーな鳩

湯河原まで3時間くらいかけて帰る。
自宅着。最初は心細そうにしていたぴいよちゃんだったが、次第に慣れてきて、手に乗ってくれた。

とぴいよちゃん
ひなとぴいよちゃん

インコやオウムは「キラキラしたものが好き」というのは、本当のようだ。

指輪をかじるぴいよちゃん
指輪をかじるぴいよちゃん

ブリーダーさんの話によると、ぴいよちゃんは2019年2月生まれ。他の人に貰われていく予定だった。ところが急な事情でその方が引き取ることが出来なくなり、他に希望者も現れず、今まで残っているうちに大きくになってしまったという。
実際、他のブリーダーさんのサイトなどを見ても、オカメインコのヒナの募集はあっても、ある程度大人になった(といっても、半年ではまだ人間の小学6年生相当だそうである)オカメインコの募集は、なかなかないようだ。ヒナから育てたいという人が多いという事情もあるのだろう。私たちは元々、オカメインコをヒナから育てる自信はなかった。それで最初は、成鳥だけれど何かの事情で飼えなくなってしまった人からの譲渡を期待していたのだけれど、ほとんど情報がなかった。では、ブリーダーさんから、ということで探してみたのだけれど、こちらもヒナが多くて、一人餌にまで育ったオカメインコはほとんど情報がなかった。
私たちは「白」にこだわりはなかった。普通の「オカメインコっぽいオカメインコ」で構わなかったのだけれど、たまたま今募集中だったのがこの子だけだった。
全身ほぼ真っ白で、翼と尻尾に僅かに(シルバーの)色が付いている、というのが、何となく、猫の朔と共通しているような気がして、これは朔の生まれ変わりかも知れない、と思ったりもした。

オカメインコは繊細な鳥で、環境が変わると最初の2~3日はエサを食べないこともあるそうなのだけれど、ぴいよちゃんは今日からエサを食べ、水も飲んでいた。人なつこいところがあるのか、最初は警戒気味だったけれど、話しかけたりしているうちにだんだん慣れてきて、手に乗るようになった。まさか手乗りになるまでは期待していなかったので、嬉しい。

オカメインコは15年から20年くらい生きることが多いという。
ぴいよちゃん、これから、ひなとまめをよろしくね。

馬喰町・大西先生の写真展


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今日7月17日は、大西みつぐ先生の写真展「少年伝説」1980-1982の初日。
ひなと一緒に観覧に行ってきた。

私は、やたらめったらに「先生」という言葉は使わない。
例外は「教師」「弁護士」「医師」。
「教師」は、この人は「先生と呼べる」人限定。ダメ教師は除く。まあ滅多にいないです、先生と呼べる教師なんて。
「弁護士」は、本当に教わるところが多いので(つい最近「先生」に追加)。
「医師」は、博士課程卒業していて「ドクター」だからという意味もあるけど、やはり、教わるところが多いので。精神科の「先生」に何度救われたことか。

大西先生は、綜合写専のクラス実習の先生だったということもあるけれど、写真を拝見して「教わるところが多い」ので先生と呼ぶことにしている。

で、先生の定義はさておき、馬喰町。この駅、東京駅の京葉線ホームが出来るまで、日本で一番深いところにある駅だったんですね。今はただの「深い駅」。

馬喰町駅
馬喰町駅
カフェ
カフェ

シャレオツなカフェなんかあるのはさすが東京。

非常出
口
非常出口

昔の「非常出口」って、こういう表示だったなあ。写真展会場のビル。

これは隣のビル。今はこうですよね。

カフェの看板
カフェの看板

馬喰町って、布地の問屋が多いみたいだけれど、意外にカフェや飲食店もある。

帰路、スマホの地図をみたら神田駅が意外に近いことがわかり、歩いてみる。
インド料理の店とか、タイ料理の店とかカフェとか問屋とか、ああ、今日はカメラ(OM-D)を持ってくれば良かったと、ちょっと後悔する。今日はスマホとチェキしか持っていなかったんです。チェキは、写真展会場で大西先生とひなを撮って、進呈。でも私、チェキっていまいち使い方が分からなくて、大西先生から「君そこは持ち方が違うよ」とアドバイスいただいたり。

ともあれ、神田まで歩くことにする。

だし職人(自動販売機)
「だし職人」(自動販売機)

途中で発見した謎の自動販売機「だし職人」。左上に「スッポンドリンク」というのがあって、760円。自動販売機に760円投入して「スッポンドリンク」飲む人って、いるのかなあ?

80円の缶コーヒー
80円の缶コーヒー

と思っていたら、その隣には「80円の缶コーヒー」が!
表示が消えているのは、実は「80」と表示されているのだけれど、LEDってうまくシャッターと同期しないと写らないことがある。ともあれ、右の4本は80円で、「PREMIUM BLACK」というのを飲んでみました。味は、意外に「普通」。ちょっと薄いような気がしないでもなかった。

神田珈琲園
神田珈琲園

神田と言えば神田珈琲園ですが、今、工事中。実はもっと早くに出来上がっている予定だったのだけれど、何でも東京オリンピックの影響で資材が手に入らず、工事が遅れに遅れているのだそうです。これは神田珈琲園の社長から直接聞いた話。

E235系
E235系

山手線の新車「E235系」。東京駅にて。東京駅って、なぜか未だにホームドアが設置されていない。工事のスケジュールとか色々事情はあるのだろう。ともあれ、こういう写真はいずれ撮れなくなるのだろうなと。

今日のチェキ、ベストショット。オシロイバナとひな
今日のチェキ、ベストショット。オシロイバナとひな

馬喰町と神田の間で、白いオシロイバナが咲いていた。
今日の一番気に入っている写真。
しかしチェキのスキャニングって難しいなあ……