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11/25、第27回文学フリマ東京に出展してきました・出展レポート


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11/25(日) 文学フリマ東京に行ってきました。

出展者の搬入は10時からなので、15分前に流通センターに到着。

流通センター

流通センター

もう出展者の列が出来ていた。

出展者の列

出展者の列

ブースでスタンバイ。

G-6ブースとひな

G-6ブースとひな

出品作はこの通り。「詩」のコーナーにブースを構えたのは、主に、詩画集「ユアーズ」を売りたかったから。でも小説が2冊あって、Tシャツ、ポストカードもあり。

G-6ブースの出品作

G-6ブースの出品作

11:00オープン。座ってみる。

G-6ブースと私

G-6ブースと私

17:00、終了。
営業的には惨敗。出展料5500円、交通費11132円に対して、売上げは、Tシャツが2枚、ポストカード3枚、小説が1冊。合計1800円。

G-6ブース、売れ残る

G-6ブース、売れ残る

ただ、意外だったのは、チラシ100枚とネットショップのURLを記したハガキ30枚を手渡しで配布してみたところ、15:00頃には全部配りきってしまった。
チラシにはQRコードが入っていて、それぞれスマホで読み取ると、作品の冒頭5ページが読めるようになっている。ハガキのQRコードは、スマホ対応のショッピングカートに直結。
※URLは次の通り
 飯島意匠通販部 https://iijiman.stores.jp

※サンプルは次の通り
 ユアーズ(詩画集)https://hmk.iijiman.com/yours.pdf
 海辺のチガ子(小説・純文学系)https://hmk.iijiman.com/umichiga.pdf
 あたし、朔!(小説・ライトノベル系)https://hmk.iijiman.com/atasaku.pdf

受け取ってくれた人の10%くらいはアクセスしてくださると嬉しいのですが……

ハガキは30枚ではなく、思い切って200枚くらい持って行っても良かった。あと、チラシはチラシコーナーに置きっぱなしにしておいても、まあ、まず持って行ってもらえない。それで、配布し終えたらチラシコーナーからチラシを回収する、ということを、3回くらい繰り返した。
配布物があると「一声かける」ことになり、5人に1人くらいはブースに立ち止まってくれる。チラシのQRコードでサンプルが読めることを伝えると、ほぅ、と感心を持ってくれたリアクションがあった。
チラシよりハガキの方が受け取ってくれやすい感じがしました。やっぱり「邪魔にならない」というのは重要なことなのかも。
今のところまだショッピングカートからの注文はない。1件でもあるとよいのだけれど。
あと、名刺交換をした方が2名。ライターさんと企画制作の方。企画制作の方はTwitterのフォロワーになってくれた。

という訳で、文学フリマ東京に初めて出展してみて思ったこと。

1.売れない。絶望的に売れない。知り合いやファンが来てくれる人、それなりの有名人の方は完売している例もあったけれど、それは少数という感じ。ブースが970、来場者数が主催者発表で4300人ということだったけれど、なかなか買ってもらえるものではない。

2.無料のポストカードは好評。当初刷った30枚(ハガキサイズのケント紙)はあっという間に尽きて、本来「販売用」に作ってあったポストカードの裏に「ひなまめき」のURLを記したものが、これも30枚くらい。こちらも1時間ほどで捌けた。名刺交換なども総合すると、ちょっとした営業になる。(しかしあくまで「ちょっとした」程度であると考えた方がよいと思う。)

3.チラシは手配りすべし。チラシコーナーの山は、何回見ても減っている様子はなかった。ブース前を通る人たちに「よろしくお願いします」と声を掛けて手渡しすると、結構もらってもらえる。

4.手配りは売上げに繋がる。商品を買ってくれた人たちは、皆、ポストカードやチラシを渡した人が、そのままブースに寄ってくれた。黙っていても売れるネームバリューのある方はそんなことをしている暇はないと思うけれど、私たちのように、無名の制作者は、声かけと手配りが営業上有効であると思った。

3.持って行って役に立ったもの。
 (1)ボールペン・ポストカードの裏にURLを書いて配るのに役だった。
 (2)チラシや配布用カード。手配りしてコミュニケーションのきっかけを作れる。
 (3)荷造り用透明テープ。A1で出力した机の前に下げるポスター、あれ、巻きぐせが付いてしまって、端っこがめくれ上がってしまうのです。2階に、やはりA1で出力したポスターをPopスタンドに下げていた人がいたけれど、端っこのめくれは悩みだったようで、重りとして100円玉を貼り付けていたけれど、100円玉を貼ってもまだカールしていた。A1出力機のポスターをPopスタンドに下げる場合には、下辺の裏に細い棒などを貼らないと、隅っこがカールする。私たちは机の前に下げたので、机の脚と床に、荷造り用透明テープで貼り付けた。これでカールは解消。

4.持って行って役に立たなかったもの。
 (1)印鑑。まったく出番なし。
 (2)領収書。社用とかで来る人って、いないのかも。いや、私たちが売れていなかっただけか……
 (3)大量の作品。うち、詩画集と小説で合計40冊以上は持って行ったけれど、そんなに売れる人は、やっぱり、知り合いやリピーターが来てくれるとか、それなりの有名人でないと無理。実は、Tシャツを買ってくれた人に小説2冊をサービスしたりしたので、販売数以上の作品を持って行ったのは正解だったけれど、私たちのような初心者は、10冊ずつくらいもっていけば十分だったのかもしれない。

 という訳で、作品を買ってくださったみなさま、ブースに興味をもって寄ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
 私たちは対面販売は滅多に出来ないですが、ネット販売はいつでもやっています。
 冒頭5ページはPDFで立ち読みが出来ます。税込500円+送料200円(全国均一)です。
 飯島意匠通販部 https://iijiman.stores.jp

 また、小説「あたし、朔!」と、小説「海辺のチガ子」は、noteで文章だけを購入していただくことが出来ます。こちらは冒頭7ページ分くらいが、無料で読めます。よかったら400円お支払いいただいて、続きを読んでやってください。送料も掛からないのでお得です。

 note https://note.mu/iijiman
  海辺のチガ子 https://note.mu/iijiman/n/nb4e830861383
  あたし、朔! https://note.mu/iijiman/n/n1738d6fad557

 noteでは、実は、小説よりも写真を大量に出しています。この「豆日記」より頻繁に更新しています。
 最近は、2001年頃に取った東京や川崎の日常風景を出しています。その頃私は不動産物件の撮影(銀塩ポジフィルムの時代)を受託していたのですが、試写用にデジタルカメラも持ち歩いていて、それで、途中で見つけた風景を撮った写真が大量にあるのです。
 やがて不動産物件写真の仕事はデジタル画像に置き換えられて、なくなってしまいましたが、その後も日常風景を中心に色々撮っています(今でも)。ですから、当分はネタが尽きません。多い時には毎日、少なくとも2~3日に1点は未公開カットを出しています。
 写真は無料公開です。
 お時間のあるときに眺めていただけると嬉しいです。

 今日出会ったみなさま、この豆日記を読んでくださったみなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

デスクトップ


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引っ越してから、私の仕事場兼居間にある机の上は、こうなっている。

卓上

卓上


上に乗っているのは、5年くらい前に湯河原美術展に出品した「羊の妖精みゅるみゅるさんとふにゃもるさん」。
下のケースは、色々整理した結果、生き残った初音ミクとハルヒ、小学校(私は学校の事務職員をやっていたことがある)、商店街(商店街の写真を撮っていた)、キハ04、阪神3301形(説明が面倒になってきた)……
立体造形とフィギュアケース

立体造形とフィギュアケース

ケースの拡大。

ミク、ハルヒ、学校、商店街

ミク、ハルヒ、学校、商店街

なお、鉄道模型はこの他、阪急6300とかキハ81とか、まだまだあるのだけれど、机に乗りきらずに別のケースに入れている。

西宮、瓦木中学校の同窓会


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同窓会に行った。
毎年やっていたそうであるが、今年初めて参加した。
今年3回目となる西宮の旅となった。

熱海からこだまに乗る。このタイプの700系に乗れるのも、あと何回だろう?

700系

700系

こだまは豊橋で降りて、名鉄特急に乗ってみる。乗ってみたかったので。

名鉄特急

名鉄特急

混んでいた。360円払って特別席にすればよかった。

名鉄特急

名鉄特急

名古屋で、一昨日にオープンしたという蕎麦屋に入る。

そば屋

そば屋

オープン記念で17日まで限定という、カレーきしめんを食べる。500円でカツまで乗っていた。これはお得。カレーがインド風なところも美味しかった。

カレーきしめん(限定)

カレーきしめん(限定)

名古屋。

名古屋

名古屋

名古屋から近鉄アーバンライナーに乗る。登場から30年くらい経つが、実はこれに乗ったことがなかった。登場時とは座席が交換されているなど、改良されているという。

近鉄アーバンライナー

近鉄アーバンライナー

難波で阪神なんば線に乗り換え、直通で今津まで行く。
阪神の駅に近鉄の車両が止まっていることに、ちょっと感動。

阪神なんば線

阪神なんば線

阪急今津駅に来たのは40年ぶりくらいかもしれない。まだ阪神今津駅ともども地上にあった頃以来だ。

阪急今津駅

阪急今津駅

今年3回目の阪急今津線。

阪急今津線

阪急今津線

今年3回目の西宮北口駅。

西宮北口駅

西宮北口駅

早めに着いたので、珈琲屋ドリームに寄る。珈琲屋ドリームに寄るために早めに来た、というのもある。ここのコーヒーは本当に美味しい。

珈琲屋ドリーム

珈琲屋ドリーム


みくるちゃん(クリスマス)

みくるちゃん(クリスマス)

で、同窓会は、何しろ元々1学年450人もいたので顔と名前の分からない人も半分くらいいたけど、半分くらいは、凄く懐かしい顔ぶれだった。思い出話とか。みんな年相応の表情になっていて、そういう私も、そうなっている訳だけれど。

9時過ぎに失礼して、梅田の夜行バス乗り場に向かう。名残惜しい気持ちもありながら。
大阪もイルミネーションが綺麗で、もうクリスマス模様。

東梅田

東梅田

関西弾丸ツアー


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10/7の昼頃、ふと、今年12月に予定されているという、西宮の中学校の同窓会に行くにはどういうルートがあるのかな、と、安い新幹線のツアーやバスを検索していて、小田原発大阪行きという夜行バスを見つけた。へえ、そんなルートがあるのか、混んでるかな?今日なんか連休だし……と思ったら、空いていた。

「ひなさぁん、今夜小田原出るバスで明日大阪行けるんですけど」
「珈琲屋ドリームのあの美味しい珈琲を飲みたい」
「じゃー、行っちゃいましょうか」

というわけで、関西弾丸ツアーが決定したのが10/7の昼すぎ。それからチケットを取って、8時間後にはバスに乗った。
私は、もし関西に行く機会があったら「乗ってみたい電車」があったので、それを希望に出した。
今回も西宮に行ったわけだけれど、早朝着、早朝発になるので、誰にも連絡は取らなかった。連休の中日に朝から叩き起こされたらたまらんだろう、と。

ひなは夜行バスに乗るのは初めてだという。

ひな高速バスデビュー

ひな高速バスデビュー

で、このバスは近鉄バスの「金太郎号」というバスなのだけれど、これ、私てっきり、東名道から名神に入るものだと思っていたんですね。ところが、さすが21世紀の夜行バス。違うんです。新富士までこまめにお客さんを拾ったあと、「新東名に入ります」っていうんです。うわぁい!新東名初乗り!途中、新清水PAで休憩があった。そのときひなはぐっすりと眠っていたので、私は一人でバスを降りてみた。

夜行バス「金太郎号」新清水PAにて

夜行バス「金太郎号」新清水PAにて

新清水PA

新清水PA

新清水PA

新清水PA


ふと、スマホを起動して見ると、新清水PAにはポケモンgoのジムがあることがわかり、しかも、青チームでジムが空いていたので、記念にカビゴンを置いて来た。
カビゴンを置いて来た

カビゴンを置いて来た


それから音楽を聴きながらあれこれ考えていると、なんだかわくわくして全然眠れなくて、そうこうしているうちに東梅田着。
阪神梅田駅って、ハルヒにも出てくるんですよね。閉鎖空間の入り口。
阪神梅田駅

阪神梅田駅


しかし、西宮北口のドリームに行くには、阪急電車に乗らないといけない。
大阪

大阪


ウメチカはまだ閉まっていた。
ウメチカ

ウメチカ


ハロウィンモード。
ハロウィン
阪急梅田駅で、いきなり、Suicaを紛失していることに気づいた。ショック。ものすごく久しぶりに、現金で切符を買う。梅田駅の「田」の字が独特の書体だけれど、これには意味があって、「梅田」という駅は、他に、阪神電車、大阪市営地下鉄御堂筋線、と、2つもあり、まぎらわしいので、あえて阪急は「田」の字の書体を変えているのだそうである。
ちなみに、阪急電車に乗るときには、絶対に切符を落としてはならない。阪急の駅員さんは不正乗車にめちゃくちゃ厳しくて、切符を落としましたというと、「ほんまにこうたんやろな?どっから乗ったんや?いくらの切符買うた?」みたいなこと言われて、めっちゃ怖いです。洒落にならんです。中学生の頃、そういう目に遭ったことがあります。
切符を買った

切符を買った


なんか、2週間前にもこんな写真を撮ったような気がするなあ。
阪急7000系とひな

阪急7000系とひな


で、西宮北口まで来て、ひなは駅のコンビニで「カツめしおにぎり」という、関東では見かけないおにぎりを発見した。
カツめしおにぎり

カツめしおにぎり


他にも、関東では見かけないおにぎりが色々あった。
西宮北口駅の売店

西宮北口駅の売店

白バラ牛乳というのは、湯河原における丹那牛乳みたいなものだろうか?

白バラ牛乳

白バラ牛乳

色々買う。

いろいろ買う

いろいろ買う

西宮北口に着いたのは、まだ7時台。ドリームは8時から。そこで、私の思い出の場所である「門戸厄神」の「東光寺」にお参りに行って見ることにする。
門戸厄神駅付近にはまだ畑も残っていたが、このあたりもマンションは増えた。

ネギ?畑

ネギ?畑

東光寺に行くのは30年ぶりくらいかも。

参道

参道

この新聞屋さん、昔からあったような気がするなあ。

新聞屋さん

新聞屋さん

うわあ、懐かしい!この風景!

門戸厄神東光寺

門戸厄神東光寺

東光寺は高台にあるので、西宮市内が見渡せる。

東光寺から眺める西宮

東光寺から眺める西宮

いろいろな像があって、詳しいことはよくわからないけれど、なんか、独特の雰囲気がある。

門戸厄神東光寺

門戸厄神東光寺

普通、お寺に「これ」ってないですよね、神社にはあるけれど。色々由来があるのだろう。

手を洗う設備

手を洗う設備

本堂。

門戸厄神東光寺

門戸厄神東光寺

おまいりをするひな。

おまいりするひな

おまいりするひな

慶寿石という、触るとパワーがもらえるという石があった。触ってみた。

慶寿石

慶寿石

日本盛とか白鹿とか剣菱とか、西宮のお酒ですなあ。

奉納されているお酒

奉納されているお酒

ささっとお参りして、ささっとドリームに向かう。帰り道。こういうクラシックな火の見櫓も最近はあまり見ないなあ。

クラシックな火の見櫓

クラシックな火の見櫓

ほんと、マンション増えた。

マンションが増えた

マンションが増えた

これは、このへんで売っている「べんり菜」という野菜だろうか?

菜っ葉

菜っ葉

門戸厄神駅に戻る。宝塚歌劇のポスターとか、阪急の駅らしいなあと思う。

宝塚歌劇のポスター

宝塚歌劇のポスター

8時を少し過ぎた頃に西宮北口に戻り、珈琲屋ドリームに入る。

珈琲屋ドリーム

珈琲屋ドリーム

ここはハルヒの聖地として有名であるが、それ以前から、直火式自家焙煎を行なっており、コーヒーの味には定評があった。あと、休日の朝なのに、どんどん人が入って来たのには驚いた。住宅街なので、休日の朝、ちょっと美味しい朝ごはんを食べに行こうか、という感覚かもしれない。

珈琲屋ドリーム

珈琲屋ドリーム


みくるちゃんもハロウィンモード。
みくるちゃんハロウィン

みくるちゃんハロウィン

ドリームの「たっぷりサラダ」は、100円で、本当に山盛りのサラダが出る。

たっぷりサラダ、ミニサンドウィッチ

たっぷりサラダ、ミニサンドウィッチ

ドリームから駅に戻る途中、ふと、心惹かれる和菓子屋さんを見つけ、入って見る。

和菓子屋さん

和菓子屋さん

そうしたら、栗蒸し羊羹と黒豆茶をサービスしてくれたんです。

栗むし洋館と黒豆茶

栗むし洋館と黒豆茶

干菓子とか黒豆茶とか、色々買いました。

干菓子を買ってみる

干菓子を買ってみる


いや今日はハルヒの聖地巡りに来ているわけじゃないんですけどね、って、「北口駅前」。
「北口駅」

「北口駅」


関西なので、エスカレータは右側に並ぶ。
右並びのエスカレーター

右並びのエスカレーター


「ひばりがおかはなやしき」行き宝塚線普通。って、今度は「永遠の野原」聖地巡礼でしょうか?
雲雀丘花屋敷行き普通

雲雀丘花屋敷行き普通

9時52分梅田発。快速特急「京とれいん」京都河原町行き。私は、これに乗りたかった。

京とれいんロゴ

京とれいんロゴ

九州ななつ星、トランスイート四季島、トワイライトエクスプレス瑞風、カシオペア、東北・北陸新幹線グランクラス、京とれいん3・4号車。どれに乗って見たいかと問われれば迷うことなく、京とれいんを選ぶ。それくらい乗って見たかった。個室風のパーテーション、2+1人がけのゆったりした座席は、畳敷きにクッション付き。背もたれも一部畳。和紙調の照明。ちょっと非日常的な電車。これが、追加料金不要なのだ。指定席でないのが難点といえば難点。早めに駅にいて並ばないと座れない。
なぜこれに乗りたかったのかというと、高いお金を払って高品質な列車に乗れるのは、ある意味、当たり前だと思うんです。そうじゃなきゃ詐欺ですよね。でも、京とれいんは、乗車券だけ。特別料金を取らない。追加料金不要で、これだけの非日常感を味わわせてくれるのは京とれいんを除いて他にあるだろうか?
座席の一部は畳。たかが畳というなかれ。こんな小さくて規格外の畳、特注しないと作れないでしょう。
阪急の電車は全般的に質が高いけれど、この京とれいんは、それを極めているという気がする。そこに、阪急の「質の高い日常を提供する」という理念というか矜持のようなものを感じて、すごいなあと思うのです。

京とれいんインテリア

京とれいんインテリア

君は嬉しそうだね。

豆

とりあえず京都河原町まで行きました。
あ!マツキヨがある!関東と看板が違う!景観条例とか、色々あるのだろうね。

マツキヨ

マツキヨ

鴨川を眺めるひな。

鴨川とひな

鴨川とひな

あ!天一!天一!京都といえば天下一品!だけれど、さっきドリームでモーニング食べたばかりでして……

天下一品

天下一品

レンタル着物は流行っているようだ。私が子どもの頃には、こんなサービスなかったなあ。

レンタル着物

レンタル着物

スタバの店頭で、置物のようにおとなしいシーズーに出会う。しつけがしっかりしているのだろう。ひなが近づくと、仲良くしてくれた。

シーズー

シーズー

八坂神社まできてみたが、中には入らなかった。

八坂神社

八坂神社

霊山観音。

霊山観音

霊山観音

祇園をどりのポスター。舞妓さんというのも、なんともいえない独特の世界観の中の人たちという気がする。

祇園をどりのポスター

祇園をどりのポスター

二年坂。このあと、あるお店の店頭でショーウィンドウを撮ろうとしたら「あかんあかん、写真は撮影禁止や」と言われて、すごくショックを受ける。なんかいやなご時世ですなあ。

二年坂

二年坂

京都っぽい風景。

京都

京都

八坂の塔。この通りでは、八坂の塔をバックに写真を撮っている人が、日本人、外国人を問わず、多かった。

八坂の塔

八坂の塔

その八坂の塔の近くで、カマキリを拾った。まだ生きていたので、近くの木の葉の上に移動した。

カマキリ

カマキリ

なんだかんだ言って私も八坂の塔を撮って見たりしてしまったり。実は私、京都に来るのは何回めかわからないけれど、八坂の塔のこんなに近くまで来たのは初めてなんです。お上りさん。

八坂の塔

八坂の塔

八坂の塔

八坂の塔

まだ昼前だったけれど、京都はもう人混みがすごくて。連休の中日ということもあったのだろうけれど、もう参りました。というわけで、バスに乗って(バスも混んでいた)京都駅に戻り、早めの新幹線で帰ることにした。

京都の地下で、辻利のカフェに立ち寄る。

辻利カフェ

辻利カフェ

このお煎茶はサービス。

辻利カフェ

辻利カフェ

お昼に何か買って行こう、ということで、奮発して、「香住かに寿司」1080円というのを買う。関西の人って、カニ、大好きなんです。冬になると大阪からカニを食べに行くための特急列車が増発されるほど。
こてこての京都でおなかいっぱいになった後は、お昼もこてこての関西ってことで。でも、これ、マジ美味しかったです。1080円の価値あるある。

香住かに寿司

香住かに寿司

熱海に停車するひかりがしばらくなかったので、静岡までひかりで行って、そこからこだまに乗り換え。静岡あたりまでくると、だいぶ帰って来たなあという気持ちになる。

新幹線

新幹線

なんだかんだ言って、やっぱり私には湯河原が似合っているみたいだ。

西宮の旅


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朔を失って2ヶ月と少しの時間が過ぎた。
朔が天に召されたら……それは当分先の話だと信じていたが……、一度行ってみたいと、ひなが言っていた場所がある。
西宮。
私が6歳から14歳までを過ごし、価値観とか人間関係とか、いろいろな影響を受けた街。今は日本盛の酵素を飲んでいるが、これも、一つには「体の一部に西宮を取り込んでおきたい」という心理的な理由があったりする。日本盛の酵素の製造場所は兵庫県西宮市用海町。宮水が湧き出て、おいしい日本酒が造られている場所でもある。

で、9月26日に行ってみた。
私も、2001年以来なのでかなり久しぶりの訪問ということになる。

熱海から新幹線「ひかり」に乗る。熱海に停車するひかりは一日数本なので貴重。

熱海駅に入るN700Aひかり

熱海駅に入るN700Aひかり

ものすごく久しぶりに大阪に来た。大阪梅田にヨドバシができたりして、この街もぐんぐん変化しているのだなと思う。

大阪

大阪

阪急神戸線に乗る。7000系、懐かしいなあ、思い切りリニューアルされているけれど、私が西宮に住んでいた頃に製造が開始された車両。阪急電車の最大勢力にして神戸線の主力。

阪急7000系と、ひな

阪急7000系と、ひな

中学校の同級生が経営するお店に立ち寄る。震災前までは呉服店だったが、震災後に今の再開発ビルが出来て、そこでペット用品店を経営している。

ふるふる

ふるふる

中学の同級生2人と合流して、珈琲屋ドリームに行く。ハルヒの聖地であるが、アニメに登場する店舗はすでになく、100mほど離れた場所で再開している。ここは直火式焙煎機で自家焙煎を行っていて、珈琲はとてもおいしかった。

珈琲屋ドリーム

珈琲屋ドリーム

あ!みくるちゃん!

みくるちゃん

みくるちゃん

同級生と別れてから、自転車を借りて、私の育った街を見に行く。
私が通っていた中学校。瓦木中学校。当時は怖い先生とかいて、軍隊のような中学校だったけれど、今はどうなのかな?

瓦木中学校

瓦木中学校

通学で歩いていた道の風景。左側の田んぼや農作業小屋は昔とあまり変わっていないように思うけれど、右手にはマンションが建てられつつあった。このあたりもいろいろ風景が変化しているが、30年以上もたてば、まあ、そういうものであろう。

瓦木中学校からの道

瓦木中学校からの道

このあたりには水田のほかに野菜を作る畑も結構あって、この場所で井戸水を使って野菜を洗って出荷する。

野菜洗い場

野菜洗い場

畑は、減ったけれど、ゼロにはなっていない。

畑

野菜洗い場の近くに、全品100円という自動販売機を発見する。

100円の自販機

100円の自販機

私が卒業した小学校、高木小学校。今は児童数が激増して、高木北小学校(野菜洗い場の背景に移っている建物)が新設された。子供の数が減っているというこのご時世に、凄いなと思う。

高木小学校

高木小学校

水田は実りの季節。

稲穂

稲穂

ぶどうを栽培している畑もあった。西宮でぶどうを作っているとは知らなかった。

ぶどう

ぶどう

自転車を返却するため、同級生の経営する、「アトリエ吉田」という、時計修理の仕事場兼自宅を訪ねる。ちょっと上がっていって、ちょっと変わった空間だから、というので上がってみると、なるほど時計がたくさんあって、不思議な空間だった。古い柱時計や鳩時計などの修理が出来るとのこと。

アトリエ吉田

アトリエ吉田

津門川。昔は汚いどぶ川だったが、今は水が綺麗になって自然が回復してきており、鯉や鴨ばかりか、ヌートリアまで生息しているという。

津門川の鴨

津門川の鴨

西宮北口から一駅先の、門戸厄神駅まで歩く。門戸厄神駅前のspoon cafeに立ち寄り、私はパンケーキ、ひなはサラダを注文する。

パンケーキ

パンケーキ

門戸厄神駅前にたこ焼き屋が出来ていた。あつあつのたこ焼きを買った。

たこ焼き屋

たこ焼き屋

その日は宝塚ホテルに泊まった。阪急系のホテルで、一度泊まってみたいなと思った。さすがに売店なども小洒落ている。

宝塚ホテルの売店

宝塚ホテルの売店

宝塚ホテルのロビーに「お菓子の阪急電車」が飾ってあった。25kgの砂糖に寒天を混ぜて作ったという。10年前に阪急100周年を記念して作ったそうで、阪急草創期の車両を再現したのだという。床下機器まで作り込まれていて、ちょっと感動する。

お菓子の阪急電車

お菓子の阪急電車

宝塚ホテル西館からの夜景。兵庫県内に泊まるのは、30年ぶりくらいになるだろうか?

宝塚ホテルからの夜景

宝塚ホテルからの夜景

翌日(9/27)、阪急今津線で帰る。3000系。なんと昭和42年製造。私と同年齢。鉄道車両で50年というと、かなり古い部類に入ると思うが、阪急のメンテナンスは流石で、まるで作りたてのような綺麗さを保っていた。

阪急3000系

阪急3000系

西宮の旅は楽しかったけれど、帰ってきて朔が待っていないというのは、やはり淋しいものだと思った。

君の名は。を、再び観に行った


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今日、月末の月曜日ではあったが、仕事が暇だったので、ひなと一緒に小田原に行って「君の名は。」をもう一度観てきた。
今回はタオルを用意して行った。
美しくて、笑えて、楽しくて、切なくて、泣ける。監督自ら言っている「エンターテインメント のど真ん中」というのは、その通りだと思う。こんな凄い作品、私には作れない。たとえ文章だけだとしても。

1回目は、とにかくもう、映像美と音楽のシンクロに圧倒されて、訳のわからないところで泣いたりしていた。
その後、小説版を読んで、カドカワの出している「君の名は。Another Side Earthbound」も読んで、Webのあちこちに記された様々なご意見を拝聴して、それでもう一度観てみたわけですが、って、逆に、そこまでしたらもう2回目見る意味ないじゃん?とも思ったのだけれど、「音楽と映像のシンクロをもう一度チェックしてみたいな」という興味があって、2回目に観に行きました。

そうしたら、全然「意味なくない」んです。

まず、ストーリーがより理解出来た。あれこれ読んだ賜物でしょうか。
最後の方で、町長室に一葉(おばあちゃん)と四葉が来ていて、そこに、傷だらけになった「三葉の体に入っている三葉」が乗り込んでいくシーンなど、1回目に観た記憶がなかったというか、見たけれど記憶から抜け落ちてしまっていました。このあたりは「君の名は。Another Side Earthbound」の通りなんだなと。これ、外伝とかじゃなくて、本編ですでにそういう話になっていたのだな、と、納得しました。
それより前、まだ2人が入れ替わりを繰り返していた時に、三葉の体に入った瀧が、テッシー達と一緒につくった「フードコート」も、映画では出来上がっていた。小説版には出ていないけれど、「君の名は。Another Side Earthbound」には、その制作工程が出て来ます。

逆に、当初の目的であった「音楽と映像のシンクロのチェック」は、「すごい、ぴったり合っている」ということしか、わからなかったというか、どの歌詞のどの部分がどの映像とリンクしているのか、までは、ちょっと追いきれなかったです。私は音楽もアニメも素人ですから、このあたりが限界なのかも。
一緒に観ていた ひなは、この歌詞がここで出るのかと、結構感心していたそうです。

糸守神社のご神体(のクレーター?)で2人が再会するシーンは涙が出ました。三葉みたいに。

そう、それから、今回は少しグッズを買いました。
パンフレット720円、ミニクリアファイル2(2?「1」があったのだろうか?)が、A5のクリアファイルが3枚組で650円、A4のクリアファイルC(C?「A」「B」があったということ?)が2枚組で500円。

映画のパンフレットは相場がわからないのでなんとも言えないですが、クリアファイルは妥当な値段だと思いまいした。なぜかというと、私、湯河原町から許可を得てキャラクタのクリアファイルを販売しているんですけれど、それはA4カラーで、1枚200円で湯河原駅前の観光案内所で売ってもらっているんです。
あと、確か、JR東海の「リニア・鉄道館」で買ったクモハ52のクリアファイルが、263円だった(当時消費税5%)。
クリアファイルの一般的な市販価格は結構リサーチしたのですが、A4で、だいたい200円から250円くらいが一般的みたいです。

A5のクリアファイルを作ろうかとも思ったこともあるにはあったのですが、止めたという経緯があります。なぜかというと、クリアファイルって、A4でもA5でも製造原価は同じだったりするんですね。材料費が多少安くなったとしても、人件費とか製造機械の減価償却とかで、ほとんど差が出ないのだろうなと思います。でも小売商品を買う人は「小さいのに安くないのはおかしい」と思うのが人情だろうと。
実際、「君の名は。」では、A5の方が一枚あたりの小売単価を下げているわけですけれど、これなんか、A5の方が利鞘が薄いかもなあ、とか思ったりした次第です。

君の名は。グッズ(パンフレット、クリアファイル)

君の名は。グッズ(パンフレット、クリアファイル)

人間開花を買った。PVが映画の補足にもなっていた


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久しぶりにCDを買った。最近はiTunesばかりだったので。
理由は「初回限定版」についてくるDVDに収録される「スパークル」のPVを観たかったから。
これ、買ってよかったです。
最初の3分をYouTubeで見られるのに、改めて買う意味はあるのか?とも思ったけれど、意味はあった。
というのも、映画で描かれなかったシーンが追加されているんです。
買ってよかった。

君の名は。を観てきた


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http://www.kiminona.com
観てきた。

涙じゃないです。目の汗です。

ええと、もうネット上にいろいろな情報がUpされていて、ネタバレも何もあったものではないですが、私は逆に、ある程度の「予習」が出来たので助かったです。Wikipediaとかすごいありがたかったです。後半から、話の展開が早くなるので、予習してなかったら分からなかったかもです。

平日の午前中ということで映画館は空いていましたが、なぜか、中高年、40代から50代くらいの女性が多かったです。なぜだろう?

帰ってきて、朔がすごくご機嫌を損ねていました。お留守番は許せないそうです。

君の名は。のお留守番をした朔

君の名は。のお留守番をした朔

初音ミクの目薬を買ってみた


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最近、目をこすって結膜炎やものもらいになることが多いような気がする。
年齢的なものもあるのかもしれないけれど、パソコンを使う時間が長くて、目を酷使してしまうせいかもしれない。
で、以前から製品化されていることは知っていたけれど、初音ミクパッケージの目薬を買ってみた。

ロートデジアイ(初音ミクパッケージ)

ロートデジアイ(初音ミクパッケージ)

「数量限定」ということであるが、目薬携帯ケースがオマケに付いていた。

数量限定特典の目薬ケース

数量限定特典の目薬ケース

中身は普通の目薬であるように見える。出来ればこの中身もミクのパッケージにして欲しかったけれど、それは贅沢だろうか。

ロートデジアイ(初音ミクパッケージ)

ロートデジアイ(初音ミクパッケージ)

ねんどろいどのミクと並べてみた。

ロートデジアイ(初音ミクパッケージ)と、ねんどろいど初音ミク

ロートデジアイ(初音ミクパッケージ)と、ねんどろいど初音ミク