月別アーカイブ: 2010年1月

何でも、記事を書けば200円もらえるという


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「ひなまめき」には広告が表示されているが、これでささやかながらサーバー賃借料の一部を補っている。
その広告を配信している会社(A8.net )が、「記事を書けば200円」のお年玉プレゼントキャンペーンというのをやっている。
「自分の言葉で記事を書く」というのが条件だそうだ。
今、TV、雑誌とも広告が減っているという。その広告費はどこへ行っているかというと、その中の1つに「ネット広告」があると言われる。その詳細を調べていくと、おそらく相当数が「ネットを経由して、広告費を消費者に間接的に支払う」というケースが、かなりあるのではないかと思う。つまり、広告費の広く薄い分散ということになる。
今回のキャンペーンはブログを持っている人なら誰でも申込みが出来るという。
それと、興味を持った商品の広告を書いて欲しいという。
それで探したところ、こういうのがあった。
【無撚糸ふわふわタオル】極上の肌触り!ねじれのない糸なのでふわふわです!
≪タオル工場ぷかぷか本店≫

ねじれのない糸だと肌触りがよいというのは、この広告で初めて知った。
興味のある方はどうぞ。

2010年現在、ひなまめきのような「個人ホームページ」は少なくなり、「ブログ」の方が広く普及している感じがするので、それを対象にビジネスが生まれるのもある意味で自然なことなのだろう。

湯河原に美味しい餃子がある


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今日から、湯河原の飯田商店で「業務用冷凍餃子」の通販が始まった。
実は、この餃子は湯河原町内では既に店頭販売が始まっていて、私も食べたことがある。
しつこ過ぎず、あっさりしすぎず、ちょうど良い具合の塩加減がよい。
隠し味のコチジャンが風味を引き立てている。
にんにくは、こだわりの青森産という。
だまされたと思って食べてみて欲しい。
美味しいから。
http://www.iidashouten.jp

放射能モード


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一昨日、不思議な夢を見た。

私は、足を伸ばして座った格好で両手を下に向けてひらひらさせると、空を飛ぶことが出来た。かなり高いところまで飛べる感じだった。多分、高層ビルくらい。

牛久の、私が子供のころ住んでいた家は既に取り壊されて、更地になっていたのだが、その近所には学校があって(注:子供の頃牛久に住んでいたのは事実だが、近所に学校はなかった)、その学校を空から眺めたりしていると、いかにも田舎の子供という感じの男子高校生がラグビーの部活をやっていたり、巨大な女子高生がプールで水泳をしたりしていた。
それから私は、牛久市の市街上空を飛んで行った。ふと、常磐線牛久駅に戻ろうと思い、市街から牛久沼の方向に向かって戻ることになった。
牛久の市街はとても長く、ビックカメラみたいなお店とか、巨大なパチンコ屋とかが出来ていた(注:茨城県牛久市は実在の地名だが、ビックカメラはない。そんなの大きな市街地がある訳でもない。)

ふと気がつくと常磐線牛久駅を通過して、牛久沼の上空に来ていた。慌てて戻ろうとすると、そこはまた学校のような所で、高い防球フェンスのが前方にそびえていた。そして、校庭で遊んでいた小学生に「そのフェンスは危ないから近寄ってはダメだ」と言われる。それでも私は常磐線牛久駅に戻りたかったので、フェンス上空を飛び越えようと、両手をぱたぱたさせて高度を上げて行った。すると、フェンスはぐんぐんと伸びて来て、私よりさらに高いところを、上から覆いかぶさるようになってきた。私はフェンスを突き破ることにした。そして私は「放射能モード!」と叫んでフェンスに向かって飛んで行った。フェンスに当たった私は全身から光を発しながらフェンスを突き破ろうとするが、フェンスも光のようなものを発して抵抗し、なかなか突き破ることが出来なかった。しかし、「放射能モード!放射能モード!」と叫びながらフェンスを押しているうちに、ついにフェンスは破れ、私はフェンスを突破することに成功した。ところが私はいつのまにか、茨城県を過ぎて千葉県の銚子上空にまて来ており、そこにはなぜか瀬戸内海のような多島海が広がっていた(注:千葉県銚子市は実在の地名だが、太平洋に突き出していて、多島海ではない)。時刻は夜明け頃で、東の空から太陽が昇り始めていた・・・
というところで、目が覚めた。

この夢が何を意味しているのか、私にもさっぱり分からない。
だいたい、放射能モードって、何?
この夢をひなに話したら、笑っていた。

1Q84、Book3が4月に出るらしい


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1Q84のBook3が、4月に出るらしい。
Book1、book2は読んだ。
この本の何が面白いかというと、正直言って、読んだ私にもよく分からない。
広くウケそうな要素がふんだんに盛り込まれているなとも思うし、作者が予告していた「恐怖」についても、それなりに描かれていると思う。
日本で言う「1995年以降の世界」、世界で言う「9.11以降の世界」を過ごす私たちに、共鳴のようなものを呼び起こす部分もある。
しかし、数百万部が売れる「ほど」面白いのか?と問われると、よく分からない。
2月6日の「涼宮ハルヒの消失」劇場版公開の方が、私にとってはより大きなニュースだ。
個人的には「海辺のカフカ」の方が、甲村記念図書館という魅力的な舞台設定があったため、思い入れのようなものを持つことが出来た。
これがよいというなら、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」なども、もっと評価されてもいいと思う。
村上さん、しかし、これで取っちゃいそうですよね、ノーベル賞。「やれやれ」とか言いながら。