月別アーカイブ: 2010年6月

白のヱビス、緑のヱビス


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金色の昔からのヱビスビールは、昔、結構好きだった。
最近は発泡酒ばかり飲んでいたけれど、ほとぼりさんの日記を読んでいたら、久しぶりにヱビスを飲んでみようかなという気持ちになった。
ほとぼりさんによれば、今は「緑のヱビス」というのもあって、それもおすすめとのこと。
で、湯河原町内のスーパーを2件廻って、2件目で見つけた。
白と緑のヱビス。

白のヱビス、緑のヱビス
白のヱビス、緑のヱビス

白のヱビスは、早速飲んでみた。
なるほどね、という味だった。
つまり、金色の(普通の)ヱビスより、まろやかでマイルドな味わいに仕上がっている。「絹」という表現も、まあ、納得出来るかな。個人的には、金色のヱビスも「濃い味」がして充分好き。白のヱビスが「薄い」とは決して思わない。「薄くなく、しかし、まろやか」。そこは絶妙な味の組み立てになっていると思う。
緑のヱビスは、2週間くらい経ったら飲もうと思う。
ビールは月に2本まで、と決めているので。

オハ61系


カテゴリー: 写真日記, 鉄道 | 投稿日: | 投稿者:

ヤフーオークションで、1/150のオハ61を2両、オハフ61を2両、落札した。
それが昨日届いた。
単純に嬉しい。
実は、5月に買ったDF50(記事はこちら→http://hmk.iijiman.com/mmnk/?p=1699)をしばらく部屋に飾っていたのだけれど、これを見ているうちに、「やはり機関車の後ろには『何か』を繋いであげないと淋しそうだな」という気持ちになってきた。
四国のDF50といえば石灰石輸送列車なども有名だけれど、私はその実物を見たことがない。
それより、同じ四国でも、実際に乗ったことのある「DF50牽引の、オールオハ61系の土讃本線普通列車」を再現してみたいという気持ちになった。
で、今週、ヤフーオークションを眺めていたら、4両まとめてオハ61系を出品されている方がいらしたので、早速入札し、落札した。
オハ61系を知っている人なら「全車オハ61系なんて、そんな列車、和田岬線以外にあったのか?」と思われるかもしれない。
しかし、あったのである。
証拠はない。私と、その時一緒にいた友人2人の記憶が全て。
1980年8月23日、日の沈んだ土讃本線新改駅に推進運転で入ってきた高知行普通列車は、DF50牽引の客車列車。機関車の次(つまり一番前)のデッキから乗車して驚いた。
白熱電球に照らし出された木目の壁。
背もたれが板張りの座席。
がら空きのオハフ61。
「幽霊列車や!」と誰かが叫んだ。本当にそんな雰囲気だった。
隣の車輌に行ってみた。同じだった。
オハ61系。乗客は数えるほどしかいない。
その次も、その次も・・・確か6両編成だったはずだ。
そして、6両目の最後は、ドアも何もない開けっ放しの通路がぷっつりと途切れていて、足下から銀色に輝くレールが延びていた。
私たちは客室内に戻り、木目と白熱電球のオレンジ色の光に包まれて、高知駅までの時間を過ごした・・・
日付は、当時の切符を手元に残してあるので間違いない。
中学2年、初めて友達同士だけで行った、泊まりがけの旅行だった。

あれから30年が過ぎた。もうオハ61系は走っていない。大井川鉄道にも残っていない。
でも、私の心のどこかで、重厚な鉄路の響きとともに、走り続けている。

模型のオハ61系は、DF50とともに、仕事場のショーウィンドウに飾ることにした。

オハ61系とDF50(1/150)

オハ61系とDF50(1/150)

楽天オークションに吸入器出品中


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今日、楽天オークションに、パナソニックの吸入器を出品した。
1000円〜。2009年9月に、Amazonで6700円で買いました。
まだ綺麗。外箱はないですが、説明書と付属品は全部あります。
実際に使ってみると、鼻がすっきりする感じがします。
鼻炎が良くなって来たので、あまり使わなくなりました。
↓ご入札は、こちらから。
http://auction.item.rakuten.co.jp/10255204/a/10000005

パナソニックの吸入器

パナソニックの吸入器

アメリカのスターバックスの豆


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イリエさんからアメリカのお土産が届いた。
米国スターバックスの豆。
早速淹れてみた。小田原の、スターバックスJR東海小田原店と同じ香りがした。
スタバの品質管理って徹底しているのだなあと感心した。
白いたい焼きと一緒にいただいた。
イリエさん、ありがとう!

アメリカのスターバックスのコーヒー豆と、白いたい焼き

アメリカのスターバックスのコーヒー豆と、白いたい焼き

YMO、Perfume、放課後ティータイム


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NHKで毎週土曜日に放送している「schola 坂本龍一 音楽の学校」を見ている。先々週から「ドラムスとベース」。高橋幸宏と細野晴臣がゲストで出ている。番組の最後に1曲演奏してくれるのだけれど、ギターが小山田圭吾、権藤知彦。NHKだけに豪華。
http://www.nhk.or.jp/schola/

それはそうとして、それとは全く関係なく、毎週火曜日深夜には、「けいおん!!」を録画して見ている。ある意味で、坂本龍一の正反対の音楽を聴いているような気もしないでもない。
「けいおん!!」と「Schola」を交互に見ていると、ある1つの良い作用が産まれる。坂本龍一の演奏を週に1度聴いているおかげで、間違っても「音楽を始めたい」などと考えたりしなくなる。私には絶対無理です。音楽。

で、それらとまた全く関係ないけれど、仕事中にPerfumeを聴いていることが多い。YMOとも放課後ティータイムとも関係ないじゃん、というところで仕事をしているのだが、能率が一番上がるのは、やっぱりPerfumeなのである。理由はよくわからない。

と、そんな環境に身を置いていると、ふと、訳の分からないことを思いついたりする。
その1つに、「この脈絡の無い三者が、相互にカバー(コピー)したものを聴いてみたい」というのがある。

例えば。
坂本龍一はじめYMOが演奏する「放課後ティータイム Listen!!」。ボーカルは高橋幸宏?いや、ベースの人が歌うから細野晴臣?原曲と全然違う曲になりそう。YMO演奏の「ワンルームディスコ」とか、どうなるんだろう?想像がつかない。

放課後ティータイムが演奏する「千のナイフ」。ギターソロのところはあずにゃんに頑張ってもらいたい。これはこれで、原曲と全然違う曲になると思う。放課後ティータイム演奏の「Love the world」。「チュッチュッチュ」のところは5人揃って。「ジェニーはご機嫌ななめ」(Perfumeじゃないけど)のコピーなんかも聴いてみたいなあ。

さらに、Perfumeによる「君に胸キュン」。多分ですね、これ、意外と普通なんじゃないかと思うんです。振り付けが楽しみ。東京ドーム公演でサプライズで発表してくれたら面白いと思うのだけれど。Perfumeによる「ぴゅあぴゅあはーと」とか、中田ヤスタカアレンジで聴いてみたいです。やってくれませんよね。

今日、仕事がしんどかったので、私、ちょっと壊れています。

アイス1日8個


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昨日も爽のソーダフロート味を食べた。1人1個。2人で2個。
美味しいわ。

爽ソーダフロート味

爽ソーダフロート味

その後、買い物に行ったのだが、ひなが「クリエイトに昔のバニラアイスのような味でとても美味しい箱入りのアイスがある」という情報を聞きつけてきた。
それで、クリエイトに行ってみたら、どうやらこれらしい、というアイスがあった。「グリコSky」サワーバニラ味。

グリコSkyサワーバニラ

グリコSkyサワーバニラ

これが、小さめながらとてつもなく美味しかった。バニラ味なのだが、僅かにヨーグルトを思わせる酸味があって、爽やかな味わいに仕上がっている。クリエイトで6個1箱249円(税込)。値段も安い。
で、これを食べ始めたら美味しくて、半日で全部食べてしまった。1人3個。

昨日は2人で1日に8個のアイスを食べた。
さすがにそれはヤヴァいだろうということで、今日は自粛している。

今さら見つけたSS「紬『軽音部を辞めることになりました』」


カテゴリー: テキスト日記, 萌え | 投稿日: | 投稿者:

けいおん!(1期)の時期に発表されたSSで、「紬『軽音部を辞めることになりました』」という作品がある。2009年7月頃発表。原作者不明。
今ごろ見つけるなよ、と言われそうだけれど、久しぶりに、いいSSを読んだ。メモしておこうと思う。
1 http://www40.atwiki.jp/83452/pages/169.html
2 http://www40.atwiki.jp/83452/pages/170.html
3 http://www40.atwiki.jp/83452/pages/171.html
4 http://www40.atwiki.jp/83452/pages/1483.html
5 http://www40.atwiki.jp/83452/pages/1484.html

自由業には試験がない


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今朝、昨夜のうちにHDDに録画しておいた「けいおん!!第9話 期末試験!!」を見た。
梓は「普段勉強しているから大丈夫です」と言い、唯は「ヤマが当たった」といって好成績を取ってしまう。

それで久しぶりに思い出した。高校生の頃の試験は、いつも嫌だったなあ、と。
何しろ入学してすぐの1年の1学期からして、中間試験、期末試験とも赤点が出た。
中学、というか小学校からずっと、「家で勉強」をほとんどしたことがなかったのだが、高校でもそうしていたら、当然のようにそうなった。
多分、「本当に頭の良い人」は、高校でも授業を聞いただけですっと内容が頭に入ってしまうのだろう。でも私はそうではなかった。

高校3年の定期試験だけは頑張った。大学の推薦入試が、高3の1学期までの成績を元に決まってしまうためだ。1年、2年をギリギリの成績で通過してきた私が、3年の1学期で推薦基準をパスするのは大変だったけれど、あのときだけは勉強した。それでも、世界史や英語など60点くらいが精一杯だった。

大人になっても、公務員など自治体によっては昇進試験があったりする。一応任意ということになっているけれど、実際には、一定の年齢になったら嫌でも受けなければならない雰囲気とかになると聞いたような。

自由業には試験がない。学生には戻りたくない。