月別アーカイブ: 2010年12月

神田、常磐線


カテゴリー: 写真日記, 鉄道 | 投稿日: | 投稿者:

所用のため、久しぶりに神田珈琲園に行った。今日は珈琲園は大掃除の日で、マスターと数人のボーイさんが、掃除をしていた。

神田珈琲園神田北口店(大掃除中)

神田珈琲園神田北口店(大掃除中)


その掃除の1つに、「ほぼ毎日自家焙煎を行っている焙煎器の煙突の掃除」というのがある。これは、煙突を一旦取り外して分解し、洗浄液につけ込むというものだ。焙煎頻度が高いため、定期的にこれをやらないと、煙突が煤で詰まってしまうという。
神田珈琲園神田北口店の煙突(掃除中)

神田珈琲園神田北口店の煙突(掃除中)


帰り、ちょっと、常磐沿線の実家に立ち寄った。帰りに丁度、特急フレッシュひたち44号が来たので乗った。東海道線にもこういうの入れて欲しいなあ。
常磐線特急フレッシュひたち44号

常磐線特急フレッシュひたち44号

涼宮ハルヒの驚愕発売で「朝倉涼子」再度注目されるか?


カテゴリー: テキスト日記, 萌え | 投稿日: | 投稿者:

「涼宮ハルヒの驚愕」の発売日が2011年5月25日と発表されたが、既に冒頭部分は雑誌に掲載された。それを読んだ訳ではないのだけれど、どうやら、朝倉涼子が出て来て、ちょっと活躍するらしい・・・という訳で、そういえば朝倉さん、今、相場はいくらかな?と思ってAmazonで検索してみたら、何だか、結構下がっているみたいです。ねんどろいどが40%割引。キャラソンに至っては「中古1円」。何か可哀想になってきた。

「驚愕」発売以降、人気が上昇して、少しは値を上げたりするだろうか?

NHK紅白と全国植樹祭、どちらも今年「第61回」


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

私も今日気が付いたのだけれど、実は、「NHK紅白歌合戦」と、「全国植樹祭」って、今年、どちらも「第61回」なんですね。つまり回数は同じだったのですね。

第61回紅白歌合戦 http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/
第61回全国植樹祭 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/05/0518/zensyoku/

今まで気が付かなかったなあ。

ロビンソンが混んでいて、イトーヨーカドーが空いていた


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

昨日、ひなと一緒に買い物に行った。行き先は、小田原の鴨宮にあるダイナシティ。セブンアンドアイ系列の百貨店「ロビンソン」と、同じくセブンアンドアイ系列のスーパーマーケット「イトーヨーカドー」。それぞれ紳士物の衣料品売り場に行った。

それで気が付いたのだが、ブランドを集めてジャケット1着1万3千?5万弱くらいの、割と高めの(そんなにメチャ高という訳でもなさそうだが)ロビンソンの方が、ジャケット1着定価1万数千円を「3割?5割引」で売っているイトーヨーカドーの方が、人が少ない感じだった。

前にも書いたような気がするが、私は「緑色のテーラードジャケット」を探している。それで、まずロビンソンに行った。完璧に理想とまでは行かないが、割と緑っぽいジャケットを発見することが出来た。ただ、価格はやや高めだった。ブランド品で、1万3000円から4万5千円くらいだった。それはしかし、価格以前の問題として、今ひとつ気に入らなかった。高い分だけ余計な飾り(の縫い目)が付いていたり、余計なポケット(ファスナー付き)が付いていたりして、「シンプルでない」という商品だった。生地の感触も、いいものを使ってはいるのだろうけれど、私の好みにはちょっと合わなかった。

それで、ロビンソンは一旦保留ということにして、イトーヨーカドーに行ったら、シンプルで、定価12900円のジャケットが、半額6450円になっていた。ややグレーに近い緑色だったけれど、許容範囲内の色だった。余計なポケットなどもなく、生地の手触りもいい感じだった。ほとんど迷わずにそれを買った。

でも、混んでいたのはロビンソンだった。

思ったのだけれど、今、イトーヨーカドーくらいのポジションの方が、むしろ苦しいのではないだろうか?

安いモノを求める人は、もっと安いお店に行く。
お金がたくさんあって高いものを求める人は、ロビンソンや、それ以上のブランドショップに行く。
中間層をターゲットにしたイトーヨーカドーのようなお店は、手頃でよい品を出しているにもかかわらず、そこに行く人が、すっぽり抜け落ちてしまっているのではないかという気がした。

これは、商売の参考にしなければ、と思った。
激安で雑な仕事をホイホイ請けようとすれば、それはそれで成り立つかもしれないが、あまりやりたくない。
それより、写真もプログラムもアイコンやイラストの作り込みもしっかりしたものを作って、価格は少し高めに設定した方が、むしろお客さんが来るかもしれない。
かもしれない。
かも。
まあ、個人事業と大手流通業をごっちゃに考えること自体に、無理はありますけれど。

勝手に予想する「2011年阪急鉄コレ」2300系冷房化後(←ハズレ)


カテゴリー: テキスト日記, 鉄道 | 投稿日: | 投稿者:

2010年も、もうクリスマス。明日からはもう年の瀬気分いっぱい。
という訳で、少々気が早いけれど、来年の予想など立ててみたい。
といっても、来年の「阪急の鉄コレは何か?」という、興味のない人には全く面白くない話であるが・・・

予想。本命「2300系冷房化後」。

2006年「920系登場時」。
2007年「1010系非冷房3扉」。
2008年「810系晩年」。
2009年「1300系冷房改造後」。
2010年「2000系非冷房」。
つまり、「神戸線→神戸線→神戸線→京都線→神戸線」と来ているので、そろそろ次は京都線かな、と。2800系はどうした?と言われるかもしれないが、非冷房時代も3扉冷房化後も、既にNで他社が発売しているので、ちょっと無いんじゃないかと。

京都線なら、じゃあP-6(100形)などはどうかというと、微妙。阪急120周年とか、「特別な年」までとっておくのではないかという気がする。また、ターゲットの年齢層からずれそう、ということもある。2007年以降、どうもターゲットを30代から40代くらいの、丁度私くらいの世代の「子供の頃〜若い頃の、ちょっと懐かしいところ」に合わせているような気がする。とすると、P-6はちょっとクラシック過ぎるというか・・・P-6は戦前製で「特急燕との競争」がエピソードとして語られ、1973年までに廃車されているということで、もう少し年齢層の高い人たちが喜ぶ車両という気がする。同様の理由で「1形」も無いと思う。というか、鉄コレでなければ既に1形は出ている。価格的にも「もっと上の世代の方々」をターゲットにしている感じ。
http://rail.hankyu.co.jp/railfan/topics/100308umeda.html

ターゲットの年代で「京都線」と言えば6300系が「ど真ん中」という気もするけれど、これは既にNゲージで製品が出ているのと、「2両組」のセットにしずらいので、ちょっと無いのではないかと。しかし「穴」として「6330系先頭車と中間車2両組、2000系のように屋根交換可能」というのは、あるいはもしかしたらあるかもしれない。
京都線と言えば、3300系という線も考えられなくはないけれど、うーん、どうかなあ。5300系とともに、何となく、なさそう。少なくとも2011年には。
あと京都線といえば・・・「710系」?でも810系を改造して作っている方もいらっしゃるし、細かいことを気にしなければ、810系にナンバーだけ貼り代えて、何となく気分を味わうことも出来なくはないような。
「1600系」?うーん、1300系と1010系が出ているからなあ・・・それも当分無さそう。

多分ないと思うけれど、あるいは、また神戸線ということになるが「5200系」も有り得るだろうか?来年かどうかはともかくとして、いずれ出すのではないかと思う。何しろ阪急発の冷房車だから。

大穴「宝塚線610系」。意表を突いて「宝塚線」。15m級の中型車。可愛い。

いずれ阪急初(日本初)の(試作車でなく量産車という意味で)本格的オールスチールカー600形も出るだろうけれど、これも微妙にターゲットの年代からずれるような気がする。

まさか当分無いとは思うけれど「800系805非貫通先頭車」というのも、出たら、味わいがありそう。ただ、私は810系の方が好きだし、既に810系は持っているので買わないと思います。

(2011.8.20追記)
予想は上記の通りですが、結果は既にhttp://rail.hankyu.co.jp/railfan/で発表されている通り、3000系冷房改造車とのことです。これだけ形式名を羅列しておいて見事にすかしました。映画「阪急電車」の存在を忘れていました。そりゃ今年は3000系以外ないですよね。

涼宮ハルヒの驚愕5/25発売決定嬉しい/涼宮ハルヒの微笑


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何か急にこのブログのアクセスが増えてて、何があったのかと思ったら、こういうことらしい。
【涼宮ハルヒの驚愕 2011年5月25日発売キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!】
http://2r.ldblog.jp/archives/3870977.html

前後編に分かれて2冊同時刊行とのこと。
「消失」映画化発表の時にも「いったい何年待たせたんだ」と思ったし、今回もまたそう思ってしまうけれど、もう、どうでもいいです。ありがとうございます。谷川さん、角川さん。
あと、「涼宮ハルヒの微笑」で検索してこのブログにいらしてくださった皆様、ありがとうございます。でも、私は本当に単なる一読者で、作者でないことはもちろん、作者とコネクションがある訳でもありません。申し訳ありません。
ただ、「涼宮ハルヒの微笑」は、かなり好きです。ハルキョンと長キョンを両立させてしまったところとか、特に。

出版社も頭が固い。村上春樹を漫画化してアダルトショップに置けばいい。


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これもmixiの日記に書いたら、予想外に足跡が多かったので、こちらにも書くことにする。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1644569495&owner_id=952527

集英社など漫画出版10社、都条例に改めて抗議 アニメフェア不参加、ファンにわびる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1448982&media_id=32

出版社も頭が固いなあ。
例えば村上春樹の「海辺のカフカ」を、原作に忠実に漫画化したらいい。
何しろいきなり「15歳の少年が家出」。少年少女の深夜におよぶ外出は、あっちこっちで条例でNGになっていたはず。
途中から登場する「ホシノ青年」は、「カーネルサンダース」に紹介されて「19歳の娼婦を15000円で買っている」。売春防止法違反でしょう?
もっとマズそうなのが、主人公のカフカ君15歳が「家出先で50代の女性とセックス」。
そりゃあ、淫行条例に完全に引っかかるでしょう?
という訳で、これを漫画化すると、都の条例によって「有害図書」ということになって、普通の本屋さんには置けなくなってしまう。
でも「出版してはいけない」とは誰も言っていない。
だから、新潮社は堂々とその「漫画版」を出版して、その漫画を一般の書店ではなくてアダルトショップとかに置いてもらえばいい。
18歳以上の人は、どうどうとそういうお店に入って「文学作品」を買えばいい。「文学作品を買いに行くこともあるんだから、大人はみんな堂々とアダルトショップに入っていい」という風潮を作って、市場を拡大したらいい。

ネタになりそうな文学作品は、いっぱいあるんじゃないかな?
志賀直哉の「暗夜航路」で、主人公が売春婦の胸を持ち上げて「豊作だ!豊作だ!」と言うシーンがあるけれど、豊作はともかくとして、(現代の法律に照らし合わせれば)売春防止法違反で、これを忠実に漫画化して「法に触れるような性描写」だから、「有害図書指定」ってことにしましょうよ。

あ、そうそう、某都知事の「太陽の季節」も、是非、原作に忠実に漫画化を。もちろん「有害図書指定付き」で。

(補足)
IT Media Newsの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/22/news100.html

(さらに補足)
村上春樹と言えば、売れに売れた「1Q84」でも、予備校講師の「天吾」が、17歳の少女「ふかえり」と、生で中出しでセックスするシーンがあって、しかもそれが、book3のエピソードにつながって行く暗示もあるため、漫画化にあたっては「その場面を書かない訳には行かない」。という訳で、漫画化すると内容が淫行条例に引っかかって「有害図書指定」。で、それでもってその原作がきっかけでノーベル文学賞とか取っちゃったりしたら、もう、何が何だか。

もう消費税30%とか、やったらいいんじゃないかと


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mixiの日記に書いたら、予想外に反響があったので、こちらにも書くことにする。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1644523486&owner_id=952527

一般会計 過去最大92.4兆円に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1449124&media_id=4

その歳入のうち44.3兆円は国債とか。半分借金じゃん。もう無茶苦茶。
よく「日本国債はお父さんがお母さんから借金しているようなものだから大丈夫」などと聞くけれど、じゃあお父さんがお母さん見殺しにして他の女のところに逃げたらどうなるのよと。お母さん死んじゃうじゃん。
そんなことはない、と、誰が言える?
日本国2600年の歴史には、つい最近、「大日本帝国」の時代に死にものぐるいで戦争に突っ走ってそして結局、全国を焦土にされて200万人の犠牲を出して、「大日本帝国」は「破綻」したという前科があるじゃないか。
(よく軍部が悪いの天皇陛下の戦争責任がどうのとかいう人がいるけれど、じゃあ日本国民はどうだったかというと、熱狂的に戦争に賛成していた人がたくさんいた訳です。)

もう、2012年に消費税10%なんて中途半端なことやめたらいい、一気に30%にあげたらいい。
10%で景気が大減速してかえって税収は減る、ってことで、すぐに15%、20%と、ちょろちょろ上げる→そのたびに、日本経済は、真綿で首を締めるようにじわじわと腐っていく。

どうせならもう、いっきに2012年に、消費税30%、免税事業者は売上300万未満とかにして(300万未満で成り立つ業者なんてまずありえないから、ほとんどの業者が課税事業者になる)、一旦「敗戦」のような状態にして、そこから這い上がる覚悟をしたほうが、かえって経済の立ち直りも早く進むんじゃないかと。

(補足)時事通信社HPの記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122400047

「けいおん!!(二期)」新キャラソン 平沢憂、鈴木純、真鍋和、ジャケイラストが公開!


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Amazonでは、予約は可能になっているけれど、まだジャケのイラストが載っていない(12月10日現在)。
一足早く、TBSの公式サイトではジャケのイラストが、今日、公開されたようだ。
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/blog/201012101858.html
今回のジャケも、イラストがいい感じだ。