月別アーカイブ: 2013年7月

名古屋


カテゴリー: 写真日記, 鉄道 | 投稿日: | 投稿者:

名古屋に行った。名古屋に行ったらまずモーニングでしょう、という訳で、シャボープランサンロード店に行く。モーニングは、480円でワンドリンク+パン食べ放題のバイキング。

シャボープランのパンバイキング

シャボープランのパンバイキング

地下街のディスプレイにはドラゴンズ。

ドラゴンズ

ドラゴンズ

禁煙らしい。

階段

階段

リニア・鉄道館に行く。
なつかしいEF58。

EF58

EF58

通勤、旅行、数え切れないほど、飽きるほど乗った「みかん電車」

クハ111

クハ111

スハ43を保存するとは、いいセレクションだ。

スハ43

スハ43

車内に入って感動した。旧型客車のあの「匂い」がそのまま残っていた。
「匂い」を保存しようという積極的な意志はないと思うが、懐かしい「匂い」を味わうことが出来た。

スハ43車内

スハ43車内

ひなが「犬」と名付けた流電モハ52。

モハ52

モハ52

新幹線に二階建て食堂車があったことを、多くの人は覚えているだろうか?

168(食堂車)

168(食堂車)

この食堂車で食べる朝食は美味しかった。

食堂車168車内

食堂車168車内

0系と300系のモーター。左が新しい300系。技術の進歩が分かる。

モーター

モーター

蒸気機関車C57の運転台。これ、運転しろと言われたらギブアップです。

C57の運転台

C57の運転台

キハ181は四国で乗った。懐かしい。

キハ181

キハ181

あおなみ線の座席は変わっている。

あおなみ線の座席

あおなみ線の座席

謎の駅「ささしまライブ」。ライブってLIVEでしょう?RAIBUじゃないでしょう?
と思ったら、これには理由があって、LIVEだと英語で「笹島の生きている駅」という意味不明の表現になってしまうため、あえてRAIBUと、ローマ字表記にしているのだそうだ。

ささしまライブ

ささしまライブ

地下鉄に乗って、覚王山の「えいこく屋」に行く。

えいこく屋

えいこく屋

15年前に一度来たことがある。あまり変わっていないような気がする。

電灯

電灯

ランチセット950円。ナンもカレーもラッシーも美味しかった。

ランチセット

ランチセット

覚王山にはいつの間にか雑貨屋や小物屋がたくさん出来ていて、それを巡るのが予想外に楽しかった。

小物屋

小物屋

雑貨屋を覗いてみる。

雑貨屋

雑貨屋

白い花。

白い花

白い花

陶器屋。

陶器屋

陶器屋

Shibataという店のかき氷が凄かった。750円したが、本物の新鮮なマンゴーを使っていたり、抹茶を使っていたり、とにかく美味しい。

かき氷(宇治金時)

かき氷(宇治金時)

かき氷(マンゴー)

かき氷(マンゴー)

名古屋といえば中日新聞。

中日新聞

中日新聞

帰りの新幹線に乗る前に、ホームできしめんを食べる。

新幹線ホームのきしめん

新幹線ホームのきしめん

帰ってくると、朔が機嫌を損ねていた。

朔

ラブちゃん、サボテン、芙蓉


カテゴリー: 写真日記 | 投稿日: | 投稿者:

久しぶりに、朝、散歩に出た。
ラブちゃんに出会った。

ラブちゃん

ラブちゃん

藤の花が咲いていた。ここはよく狂い咲きをする。

藤の花

藤の花

サボテンの花が咲いていた。

サボテンの花

サボテンの花

芙蓉の花も咲いていた。

芙蓉の花

芙蓉の花

天保一分銀


カテゴリー: コイン, 写真日記 | 投稿日: | 投稿者:

オークションで一分銀を落札した。送料込で2200円。
桜の文様で分類するところの「Pt型」だ。

一分銀というのは幕末頃に通用した古銭で、桜の文様や文字の特徴などから様々なバリエーションがあり、中には希少価値がついて数万円で取引されるものもあるが、特別に希少価値のあるものでなければ、オークションでは2000円から3000円前後で取引されているようである。
実は私は、この一分銀という古銭がちょっと好きである。

一分銀の存在は、小学生の頃、学研の学習雑誌の付録に「古銭のレプリカを石膏で作る」というキットがついていたことがあって、その中に一分銀があったので、それで知った。
実物を買い始めたのは去年あたりからで、比較的安いものばかりを数枚買い集めた。

一分銀は、大別すると「天保一分銀」「安政一分銀」「明治一分銀」があり、時代が新しくなるほど銀の含有量が減っているのだが、明治一分銀は希少価値がついて高値で取引されているようである。
私が興味を持っているのは、価格の割に銀の含有量の多い「天保一分銀」である。純度99.1%。「花降り銀」と呼ばれ、当時の製錬技術では最高に近い純度を誇る。持ってみると、たった8.66グラムなのだが、ずっしりと重みがあって、いかにも「貴金属を持っている」ような気持ちになる。これが幕末の頃には、現在の貨幣価値に換算すると2万5千円から3万円くらいの価値があった。当時の銀の相場から見ても、実際に含まれている銀の価格より高い価値で通用していたが、それは幕府の保証があったからで、今は、通貨として保証されていないほか、銀の価格が1gあたり70円くらいまで下がってきて居るので、銀の価格で計算すると、500円前後の品物ということになる。
それでも2000円前後で手に入ると、これが昔は3万円分の価値があったのか、という気持ちになって、ちょっと得をしたような気分になる。

天保一分銀(Pt)

天保一分銀(Pt)

IEでページ内リンク(アンカーポイント)に飛ばない件


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

あるクライアントのサイトのリニューアル案件。スマートフォンでのアクセスが増えて来たので、スマートフォンでもある程度見やすくするように、と。
元々、メニューボタンが小さめのサイトだった。
それで最初、メニューボタンを大きくするだけで、あとはスマホで拡大しながら見ればいいだろうと思っていたけれど、それもどうかなと思って。やっぱりスマホでは文字がある程度大きくないと見づらいだろうと。で、色々悩んだ末、ちゃんと作り直すことに。

元はテーブルレイアウト。9年前に作った。その時に使ったページ内リンクは、

<A href=”hoge”>hogeへ</A>

と、

<A name=”hoge” id=”hoge”></A>

の組み合わせで、「hogeへ」をクリックするとアンカーポイントに飛ぶ、というものだった。

それが、TABLEレイアウトをやめてCSSでレイアウトするようにした途端、あるリンクは有効(ちゃんと飛ぶ)で、あるリンクは無効(飛ばない)という現象が発生。

で、Googleで「ie ページ内リンク 飛ばない」で検索して調べて見ると、アンカーポイントの直前に<br>タグを記述すると飛ぶようになるらしい・・・という訳で、そうしてみた(<a name=”hoge” id=”hoge”></a>の前に<br />を記述)。

ところが、それでも問題が解決しなかった。あるリンクは正常に機能し、あるリンクは機能しない(飛ばない)。

で、凄く困ったのだけれど、ふと、<A name=”hoge” id=”hoge”></A>を止めてみたらどうなるか試してみた。CSSレイアウトなので<div classs=”xxx”>が沢山あった訳だが、その<div classs=”xxx”>にidを書き足して、<div classs=”xxx” id=”hoge”>と記述して、<A name=”hoge” id=”hoge”></A>は削除してみた。

すると、ページ内リンクが正常に機能するようになった。
IE9で確認。

折角TABLEレイアウトを卒業するのだから、アンカーポイントを使うのではなく、<div>タグにidを記述するようにすればいいらしい、という結論に達した。

今日はこれで数時間苦しんだ。
今日、折角指圧に行ったのに、また酷い肩こりになってしまった。

花火


カテゴリー: 写真日記 | 投稿日: | 投稿者:

昨日の夜は、湯河原の花火大会の1回目だった。

2013/7/15湯河原の花火

2013/7/15湯河原の花火

2013/7/15湯河原の花火

2013/7/15湯河原の花火

花火を撮るには、三脚とバルブ露光が必須、というのは銀塩の頃の話で、黒く綺麗な夜空に花火の光跡をフィルムに写すには、そうするよりほかなかった。フィルムの感度は100とか、高くて1600とか、そのくらい。感度が高いと粒子が粗くなるということもあって、綺麗な写真を撮ろうと思ったら低感度のフィルムを使わざるを得なかった。
今は感度6400とか12800とか25600とか設定出来る上に、手ぶれ補正もかなり強力なものが出て来ているので、手持ちでもそれなりに(あくまで「それなり」だが)撮れてしまう。
私たちが花火を見物している時、網膜には、光跡ではなく、あくまで、瞬間瞬間の「光の点の動き」が見えていると思うので、こういう写真の方が、見た目の記憶に近いと思う。だから何なんだ、こんなノイズだらけの写真を出して恥ずかしくないのかという話も有り得る訳ですが、人からどうこう言われて気にする歳でもなくなってきたのかもしれない。綺麗な写真を見たければ、綺麗な写真を撮る人の作品を見ればよい、記憶の断片を残しておきたい、というのが、私の写真なのかもしれない。

最近写真を撮っていない


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

今日、ある出張先へ行って来た。そこは下請けで入っているのであくまでも場所は秘密ということになるが、海の近くだ。海と言えば、私は写真学校の卒展に、海で撮った砂の写真を出した。あれは1998年頃のことだから、もうあれから15年になる。今日、海の匂いをかいで、そのことを思い出した。

15年経って、職業的な場面で使用される写真は、銀塩からデジタルに完全に移行した、と言ってよいだろう。
職業的でなくても、私はもう銀塩のカメラを持っていない。道具に執着しないタイプというか、使わなくなったカメラは中古屋かオークションに出して換金してしまう。今持っているのは、オリンパスのE-5とE-PL5。

撮影料金を取るような写真はもう(私は)原則としてお断りしているのだけれど、稀に、どうしても「素人では手に負いかねる」写真が必要で、かつプロカメラマンを呼ぼうにもそこまでお金は掛けられないし急なのでスケジュールを組む時間もない、という時に、私の出番があって、つい最近では、近所にオープンした「しあわせ中華そば食堂にこり」の夜景の外観写真とか、まあ、その程度ではあるけれど、この界隈では私以外に撮れそうな人がいない写真というのが、稀にある、そういう時にE-5を使う。以前はガキ大将ラーメン湯河原店のメニューブックの写真(ラーメンとかおつまみとか)なんかも撮っていたのだけれど、にこりはメニューに写真を使わない方針になったので、私の出番はなくなった(ただし写真なしのメニューを制作しているのも私なので、そういう意味では出番は全然ある。撮影の出番がなくなったということ)。外観写真は、夜景と、あと昼間も青空バックで撮ったのだけれど、辛うじてそのくらいで、仕事で撮った写真は久しぶり。
他にE-5があって良かったなと思うのは、オークション。オークションの写真もやっぱり一眼レフ+マクロレンズでないと撮りづらい。メイプルリーフ1/4オンスの損きりをした時には、やっぱり一眼レフでちゃんと撮った写真が出せて良かったなと思ったけれど、実は買ったときより2万近い差損を出しての売却で、カメラの購入費用の回収どころか、逆に支出が拡大しただけだった訳です。なんちゅうか。あほくさ。

E-PL5は、主に朔ぴょんとひな。それと、この豆日記に載せるアイスとか撮っているけれど、それって「写真を撮っています」というほどのものでもないような。E-PL5は、とりあえず便利。多分他の人が携帯電話で撮るような写真を、私はこれで撮っているのだと思う。朔は本当に可愛い。朔は、可愛いよ、可愛いよと話しかけながら撮ると、ふふーん、そうでしょう。もっと褒めなさい。という顔をする、ような気がする。でもたまにしか撮らない。撮っていない。

去年など、朝の散歩で写真を撮っていた時期もあったけれど、最近は散歩にも出ていないので、そういう写真も撮らなくなった。

写真学校に通っていた頃には、1年で400本くらいフィルムを消費していた。
あれは撮り過ぎだった。断言する。撮り過ぎという事態はありうる。どういうことかというと、「撮っただけで、撮った写真をよく見ていなかった」。つまり、「見る時間を削ってまで撮る」というのが、撮り過ぎという状態だ。これもまた、馬鹿馬鹿しい行動であったなと思う。

しかし、今、私、写真を撮らなくなったなあ。昔は出張の時にはカバンにカメラを忍ばせて、なんだかんだと撮っていたような気がするのだけれど。

年を取ったせいもあるかもしれない。左のもみあげに白髪が随分増えた。
明日は、明珠堂に指圧の予約を入れた。ついでに、その近くの美容院で髪も切ってこようかなあと思い始めている。

セブンイレブンで売っている「あずき練乳氷」138円(2013年)


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「いちご練乳氷」の成功に気を良くしたのか、セブンイレブンにまたまた魅惑的なアイスが登場した。「あずき練乳氷」。あんこ大好きなんです。美味しいわ。
あと、補足ですが、練乳OKなのは私だけで、ひなさんは練乳苦手です。

あずき練乳氷(2013年)

あずき練乳氷(2013年)

あずき練乳氷(2013年)

あずき練乳氷(2013年)

セブンイレブンで売っている「いちご練乳氷」138円(2013年)


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今年もセブンイレブンで「いちご練乳氷」の販売が始まった。138円だった。

いちご練乳氷(2013年)

いちご練乳氷(2013年)

いちご練乳氷(2013年)

いちご練乳氷(2013年)


これ、美味しいです。過去にもハマっている。
2012年 137円 http://hmk.iijiman.com/mmnk/?p=3128
2011年 158円 http://hmk.iijiman.com/mmnk/?p=2629
2010年 198円 http://hmk.iijiman.com/mmnk/?p=1895

こうして振り返って見ると、2013年はわずか1円ながら、初めて「値上げ」がなされた。
あと、良く見ると2011年は「氷菓」で、それ以降は「ラクトアイス」だ。

暑中見舞いを出した


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

今日7月6日、関東地方で梅雨が明けた。
宛先の大半が関東なので、今日、暑中見舞いを慌てて出した。
別に慌てる必要はないのだけれど、梅雨が明けたらすぐに暑中見舞いを出すことを美徳としているので。