月別アーカイブ: 2013年12月

残り柿


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早く目が冷めたので、近所を一回り歩いてきた。
今日は猫にも出会わず、特別な花も咲いていなかった(そりゃ冬だから)。
ただ、収穫されずに残っている四つ溝柿が、残り柿となって、薄暗い朝の中で目立っていた。
これ、渋柿なんです。取っても手間を掛けて渋抜きしないと食べられないので、年末の忙しいときなんでしょうがないんだろうな。野鳥の栄養源になるのかな。それならそれもいいかも。

残り柿(四つ溝柿)

残り柿(四つ溝柿)

三嶋大社から「師走大祓のご案内」が来た。


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11月末頃だったと思うが、今年も三嶋大社から「師走大祓のご案内」が来た。
「大祓人形(ひとがた)」に「現金書留封筒」も付いていて、必要なものは一通り揃っている。
「知らず知らずのうちに犯している罪や穢れ」を清め「清らかな姿に立ち返らんとする神事です」。とある。ああそうだなあ、またこの半年(前回は夏越し大祓で、夏にお祓いをしている)、プチ悪いこととかしてるということが、ないともいえないような。という訳で今年もまたお祓いをお願いすることにした。現金書留、助かるんですよ、三嶋大社まで行くと往復800円、2人で1600円かかるので。
さて、この「師走大祓」に、初穂料をいくら入れたらいいかということは、毎回考えるのだけれど、うちは1人1000円ということで、2000円入れている(人形も2枚)。もっと入れてもいいような気持ちはあるのですが、年末で何かと物入りなんです、神様ごめんなさい。

三嶋大社「師走大祓のご案内」

三嶋大社「師走大祓のご案内」

12/24 Perfume東京ドーム公演に行って来た


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Perfumeの東京ドーム公演2daysの1日目、2013年12月24の公演に行って来た。
ファンクラブに入っているので真っ先に予約して、アリーナ席をいただいた。

Perfume 4th Dome tourチケット

Perfume 4th Dome tourチケット

実は私、東京ドームって初めてなんです。
野球場そのものは、高校生の頃応援委員会に入っていたので、ちょっと何回行ったか分からないくらい行ってるんですけど、千葉県立の高校生が東京ドームで試合をするはずもなく、かといってコンサートにもPerfumeのファンクラブに入るまではほとんど行かない人だったので、とにかく、初めてなんです。

東京ドーム

東京ドーム

で、東京ドームに行く前にヤフーオークション見たら、何だかチケットが1000円とかで激安で売られているんです。そのこと自体にどうこういうつもりはないんですけど、ただ、これじゃ空席祭りなのかなあと、ちょっと心配した次第です。

ところが、ですね、行って見ると凄いんですよ、空席、なぜか私の斜め前に2つあったけど、それ以外では、私の矯正視力の届く範囲では、全然ないんです。本当に空席あるのか?というくらい。私の前の2つの席も、1つは、仕事が延びてやっと駆けつけた感じのサラリーマン(30代くらい)がやってきて埋まりまして、もう1つの席は、売れなかったんじゃなくて、本当は来たかったけれど急な用事でこれなかった人なんじゃないかなという気がしました。

Enter the Sphereでライブが始まったのは、まあ、予想通りというか、あの曲自体、ライブの始まり以外に考えられないでしょうみたいな曲だったし、今回のアルバムタイトルとライブのタイトルが同じな訳ですし。それから、最新アルバムLEVEL3を中心に色々踊ってくれた訳ですけれど、プロジェクションマッピングを動く人に投影するっていうの、あれ、東京ドーム公演とかではちょっとどうなんだろうかと。だって本物の生Pefumeは、人形みたいに小さくしか見えない訳ですよ、そこに投影してもらっても、アリーナの横の方の席とか、ほとんど見えないんです。もっとも、その様子をカメラで写してリアルタイムで背後の大型スクリーンにも表示しているので、見えると言えば見える。確かにこれもライブといえばライブなんだけど、でもそれって「生Pefume」じゃなくて「映像」な訳で、極論すれば、テレビとかで見るのと変わんないじゃん、とか、ちょっと意地悪なことを考えてしまったりしました。まあ細かい話なんで、あまり気にしてないですけど。いや、それは却って失礼だろうか?エンジニアに対して。すみません。

あと、この3人は、本当にファンを大切にしてくれるなあと思いました。
それは、客席に向かって、本当に、本当に、笑顔を振りまきながら手を振ってくれるんですよ、かしゆかが手を振ってくれた時、かしゆかに私なんぞが見えているとは到底思えないのだけれど、それでも、精一杯手を振り返しました、それで、ほんの一瞬だけ、心の糸がぴーんと1本、張れたような気がするんです。かしゆかがこの話聞いたら呆れるかもしれないけれど、本当に嬉しかったんです。あの笑顔。あの手振り。かしゆかがたまたま近くに来てくれたからそれが印象に残っているけれど、3人ともそういうライブをやっているという気がするのです。

ファンを大切にしてくれていると思ったもう1つの理由が、「ジェニーはご機嫌ななめ」をいまだにやってくれてるということで、だってもう充分メジャーになって、ドーム公演4日間とかやっちゃうようになって、なのに、ファンが盛り上がるのを知っているから何だと思うけれど、ずっと昔からやってるカバーを、未だにやってくれるんです。
ポリリズムも歌ってくれた。チョコレイトディスコとか、ワンルームディスコとか、もう盛り上がる盛り上がる。
あと、ちょっと驚いたのはコンピューターシティーを歌ってくれたこと。その歌についての思い入れについて語ってくれたこと。私はポリリズム以降のファンなので、Perfumeの苦労時代のことってほとんどというより全然知らないんです。そんな時もあったのか、と。

結局、6時開演の予定が6時15分くらいに始まったけれど、9時過ぎくらいまでライブやってた。3時間立ち詰めで、しかも一緒に手を振ったり踊ったりして、もう、東海道新幹線のぞみ東京新大阪間立ち詰めより体力的にきついかもしれないというか、マジ腰が痛いんですけど、それでももう、無茶苦茶楽しかったです。

帰りが遅くなって、大船でサンライズ出雲&サンライズ瀬戸に追い抜かれたりして、日付が変わるくらいになって、ようやく帰ってきました。

サンライズ出雲&サンライズ瀬戸の追い抜き(通過)

サンライズ出雲&サンライズ瀬戸の追い抜き(通過)

Perfumeが落ち目になったら、かながわ県民ホールとかにも来てくれると行くのに便利だし、客席とステージ近いんだけどな、とか思っていたけど、なんか、そういうのは少なくとも当分は無理っぽいです。Perfume凄いです。
せめて横浜アリーナに来てくれないかなあ、そうしたら新幹線で小田原から一駅なんですけど。

朔が湯たんぽを知ってしまった


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最近、朔(猫)が私の脇の下に入ってきてくれない。
ひなの布団の足下に湯たんぽが入っていることに気づいて、布団の下からもこもこ入っていって、湯たんぽの上で寝ているらしい。そりゃ脇の下より湯たんぽの方が温かい訳です、朔も。

年賀状は、自分のは16日に投函したが、まだ仕事の年賀状が残っている。忙しい人達なのでまだしばらく待ちそう。今年も年内一杯、PX-1200ビジネスインクジェットには頑張って貰わないといけない。写真の画質より印刷速度を優先してプリンタを選んでおいて良かった。写真も十分綺麗だけれど。

今年は豊橋の路面電車に乗りに行ったり、名古屋のリニア・鉄道館でモハ52眺めたり覚王山で雑貨屋巡りをしたり、発作的に成田スカイアクセスに乗りに行ったり、別に消費税上がる前にとか考えた訳ではないけれど、去年よりよく出かけた。

来年は消費税も上がるし、仕事も減りそうだし、でも設備投資は特にしなくて済みそうなので、つつましく暮らそうと思う。

おおかみこどもの引っかき傷


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

昨日、というより製作には一昨日の夜になるが、賛否両論あるであろう「おおかみこどもの雨と雪」を見ました。あの映画が公開された時、私は「やめてくれぇ〜」と思ったんですね、なぜかというと「ねこにんげん」をテーマに応募作を書いていたので「変なところでカブるじゃないか!」と。応募作も無事一次審査落ちとなった今ではどうでもいいことなんですが。

それで、実は一昨日、「おおかみこどもの雨と雪」を見る直前に、なぜかNHKの教育テレビで、細野晴臣の出る番組を見てしまった訳です。細野さんの音楽を振り返る、みたいな、淡々とした番組で、YMOなんかもちょっと出て来たんですけど、なぜMAD PIERROTを紹介しない、とか、Fire Crackerはマーチンデニーだろうとか、細かい突っ込みはおいといて、細野さん、今、66歳なんですね。私と丁度20歳差。細野さん46歳の時には、それは1993年頃ということになるけれど、その時彼はYMOの「再生」とかやっていて、もう、充分大物すぎるくらい大物になっていた訳です。振り返って私は何をやっているのかと。湯河原の片隅でちんまり暮らしている。でもそれでいいかも、と。20年後も多分今とあまり変わらないんじゃないかというか、健康状態とかあまり変わらないで欲しいなあと思う訳です。

で、その後「おおかみこどもの雨と雪」を見て、ああ、もう某大手アニメスタジオの時代は終わってるんだなあとか思って、アニメ関係者ではない私にとってはそんなことどうでもいいのですが、何か心の中に引っ掻き傷のようなものが出来て、それが今日になっても少し痛い。
話自体は、見方によってはとんでもない話とも言える。もぐりの学生やってるフリーター狼男を連れ込んで子供までこさえて、そしたらフリーター死んじゃて1人で田舎で子育てするっていう、ちょっと待ちいや、いくらなんでもそんなん無理やん、みたいな。いや「おおかみこども」だから本当にそうするしかなかったというか、そうしてよかった訳ですけれど。狼にも狼の事情があって、どうしても末裔を残したい、とか、この人なら信用出来る、とか、色々事情とか気持ちとかあったのかもしれない。
絵が綺麗でした。あと、ビデオカメラを低く構えて走ったみたいな映像とか、実写取り込みみたいな背景とか。キャラクタの表情とかはむしろシンプルな感じで、独特。
でもそういうディティールだけでない、何か引っかかるものがあった。何だろう。単純に一言で言えば成長の物語(母親も含めて)なのかもしれない、けれど、その成長にからみつく「痛み」のようなものが描かれているなあという気がした。気がしただけかもしれないですけれどね。
で、今、検索して調べたのだけれど、「おおかみこども雨と雪」の細田監督って、私と同い年なんですよ。ああ、ここでもまた、世に出ている人がいるなあ、と。

私は今年も地味に暮らして来て、贅沢をしているといえば月に3500円の神田珈琲園のマイルドブレンドくらいだれど、来年もまたちまちまと地味にくらして行こうと思う。
表舞台で大輪の花を咲かせる人になろうなんて、無理して思わなくていいやって話です。

朔のムービーほか


カテゴリー: YouTube, | 投稿日: | 投稿者:

先日、うっかり誤ってYouTubeにUpしていた動画を削除してしまった。
今日、そのほとんどを再度Upした。
この記事で、朔ぴょん関係の動画を中心に、再度ご紹介したい。

「ただいまよ」のマッサージ。2011年9月15日。

氷水を飲んで涼む朔。2011年7月5日。

おなかをマッサージ。2011年7月4日。

仰向けになってお昼寝。2010年7月24日。

くしゃみ。2010年4月19日。

顔ブラシ。2010年4月13日。

手を使って水を飲む。2010年2月11日。

もふもふおなかに顔を付ける。2008年11月25日。

トイレのドアを足で閉める。2008年8月16日。

毛布で足踏み。ミルキング。2007年11月09日。

顔ブラシ・アゴブラシ。2007年11月09日。

ホットカーペットで仰向けになって爪を噛む。2007年10月2日。

おなかをマッサージ。2007年8月22日。

扇風機でおなかを冷やす。2007年8月14日。

枝豆の袋でサッカー。2007年7月22日。

うながされると食べる。2007年5月31日。

爪を噛む。2007年5月19日。

足浴のお湯を飲む。2007年5月14日。

足踏み。おしおし。ミルキング。2006年12月27日。

オカメインコのさくらちゃん。2003年8月17日。

今年のお買い物


カテゴリー: コイン, テキスト日記, 鉄道 | 投稿日: | 投稿者:

今年は色々無駄遣いをしてしまった。主にオークション。

庄内一分銀。
天保一分銀に刻印を打っただけで、銀の含有率も当然同じながら、4〜5倍の値段で取引されている。そんなもの買うものか、と思っていたのだけれど、オークションで比較的綺麗なものが割安で出ていた。で、買ってしまった。買ってしまうと何となく嬉しい。しかも2回。つまり2枚買った。なぜ2枚かというと、1枚は伝酒田で刻印の庄内一分銀、もう1枚は伝鶴岡で刻印の庄内一分銀。庄内一分銀は、ヤフオクをチェックしていると時々割安なものが出ているようだ。もう買わない(と思う)けれど。
ちなみに、今日の田中貴金属工業の銀のリサイクル買い取り価格はグラム50円で、一分銀8.66gは、400円くらいになる計算。銀の価格として考えるととてつもなく割高なんですが、時々眺めてにんまりしてる。

同じく一分銀で、跳ね分の「包み出し」(未使用)。
これも割安で出ていたので、オークションで買ってしまった。跳ね分というのは、表面に記されている「分」の第一画目の払いの先が上に跳ねているもので、希少価値があるとされ、これも通常の一分銀の5倍くらいの価格で取引されているようだ。私が買ったのは天保一分銀の跳ね分。未使用で、わずかに銀のサビが浮いているけれど、それがまた美しくもある。眺めてにんまり。ああ、いけないわ。

ちなみに、天保一分銀の通常品は、美品でだいたい2000円くらいで取引されているようです。(ヤフオク)

阪急6300系旧社紋8連フル編成。
実は今年、阪急6300系「KATO Aセットだけ」というのも買った。うちに12両も溜まっていることになる。4両を既に持っていたのに8連フル編成を買ったのは、それが滅多にオークションにも出ない、中古屋にも出ない、「旧社紋」の「KATO Bセット」を含んでいたから。これがあると、登場して間もない頃の、ある意味で黄金時代の阪急京都線特急を再現出来る。それを買った訳だが、買って驚いた。走行は多少渋いが、車体は綺麗だった。箱もあまり傷んでいなかった。余程大切にされていたのだろう。買って後悔はない。これは実は今日届いた。かなり嬉しいけれど、これで今月のお小遣いが半分飛んでしまった。ああ、いけないわ。ちなみに、旧社紋の阪急6300系も、ヤフオクをチェックしていると、時々出るようである。全く出ないという訳でもない感じ。もう買わないとは思うけれど。

あー、今年は色々無駄遣いをしてしまったなあ。