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湯河原13年


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今から13年前、私は湯河原に引っ越して来た。
http://homepage3.nifty.com/iijiman/photo2002/20020624/

あの年は、在宅社員の応募に滑って凹んだ。先の見込みの立たないまま湯河原に引っ越して来たのも一面の真実。
しかしそれより問題が大きかったのは、手を付けた仕事を中断して引越をしたのだけれど、その手際が悪過ぎて、後々色々トラブルを起こしたということだ。このあたりのことをあまり詳しく書くとあちこちに迷惑を掛けるので委細は略する。

13年前のことで覚えていることというと、サッカーのワールドカップがあって、日本(男子)が決勝トーナメントでトルコに負けたこと。ラジオで中継を聞いていて、あー負けたなあ、と思った。今日、女子ワールドカップの決勝トーナメントで、女子がオランダに勝った。サッカーのことは詳しくないのであまり書けないけれど、サッカーが始まると人間がテレビにかじりついてしまうので、猫の朔がつまらなさそうな顔になる。

13年も同じ場所に住んだのは湯河原が始めてでもある。

びるんびるん、しぽっ


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2週間くらい前に見た夢。

私は日吉駅から地下鉄に乗ろうとしていた。日吉にはミニサイズの地下鉄が来ているのだが、その地下鉄は人間が寝そべって乗るくらい小さい。建設費を抑えるために、トンネルから車輛から駅から、全てが小さく作られているのだ。その地下鉄の駅は、人間が立って歩けないくらい狭く小さく作られているため、人間はベルトコンベヤーのような装置に乗って、自動的に車両に乗せられる仕組みになっている。

改札を通ると私は、まず地下ホームへの入り口に出る訳だが、そこから先がベルトコンベヤー式になっている。丁度ボーリングのボールが出て来るところのように、トンネルの中ではベルトコンベヤーのベルトが、びるんびるんびるんびるんびるん、と、波打ちながら回転していた。そのベルトコンベヤーの穴に、足元から入ると、勢い良く吸い込まれた私は2〜3のコンベヤーを乗り継ぎながら地下のホームにたどり着く。そして、停車している車両に、寝そべった状態で「しぽっ」とセットされる。

・・・

日吉駅=東横線と横浜市営地下鉄=にミニサイズの地下鉄が来ているのは事実だが、夢ほど小さい地下鉄がある訳もない。この夢が何を意味しているのかは不明だが、多分、何の意味もないだろう。

公務員を辞める夢


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夢の中で私は、常磐線横浜駅から朝のラッシュの電車に乗ろうとしていた。

「既にこの時点でおかしい」わけです。常磐線横浜駅って何だよって。しかし、それは夢で見てしまったものは仕方ない訳です。

で、横浜駅はなぜか我孫子駅に似ていて、それで、やってきた電車はエメラルドグリーンの103系な訳です。それ20年以上昔の風景。今はE231系とかE531系とかがピカピカでやってくる訳ですから。

で、もの凄い混雑でドア間際まで一杯になっている電車に、後ろ向きに体をねじ込む訳です。カバンの中にはPCが入って居て、これ、押されて大丈夫かなとかちょっと心配しながら、「後ろ向きにねじ込む」といったあたりには、実体験が反映されているなあと後で思ったりしました。

でも、私は何かを間違えてしまって、上りに乗らなければいけないのに、下り電車に乗ってしまったのです。あー、次の川崎で逆向きの電車に乗らなきゃなあ、とか思ったりして、それって、もう、列車の上下から乗り降りする駅まで、何もかも無茶苦茶な訳ですが、そういう夢だったのです。

で、そんな電車に乗る直前に、「そうだ、公務員を辞めよう」と思い立ったんです。
「あと5年頑張って、それでダメそうなら辞めたらいい」と。そうだ、辞表を出すのはもう少し待とう、と。

現実は、20年前に辞表を出して仕事を辞めていた訳ですが、その時には「5年待つ」なんて発想はなかったです。

で、全然関係ないんですが、今日、小田原警察署の職員の方(私服の警察官)が事務所にいらして、何だろうなと思ったら、4月の事件の聞き込み捜査なんだそうです、で、事件の日にどこにいたかとか、あと、ちょっと力を入れて訊ねられたのが「何か事件に関する情報、噂のようなものでもいいので、情報があったら教えて下さい」ということだったのですが、うち、事件のあった時間には寝ていましたし(サイレンで目が覚めた記憶はある)、噂も何も、うちには元々あまり地元の情報って入らないので、話のネタが尽きかけたんですが、そういえば飯田商店って凄いですよねえ、と、警察の方が言うんです。
その人は、一度だけしか飯田商店に行けてないというんです。
なぜかと聞いたら、最近飯田商店の混雑が激しくて、昼休みの時間に行っても間に合わないんです、と。
それで、平日の午後2時過ぎだと空いてますよ、と教えたんですが、「それはちょっと・・・」というんです。どういうことかというと、こうして聞き込み捜査をしていると顔が知れ渡ってしまって、公園でタバコ吸ってるだけでも「あいつ仕事サボってタバコ吸ってる」とか言われかねないとかで、色々日常的な行動にも気を遣うそうなのです。それで、飯田商店も、昼休みならともかく、2時とかに行くと、「あいつは仕事をサボってラーメン食べてた」とか言われかねないんです、と。公務員に限らず、サラリーマンって、考えて見ると、昼休み以外の時間にラーメンを食べるなんてことは、許されてない訳です。「何だか辛いお仕事ですね」と同情した次第です。

弱っている


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今日、鍼灸治療のため明珠堂に行った。四十肩がなかなか良くならない。これでも鍼灸で随分軽減している方だとは思う。肩の動く範囲が少しずつ広くなって来た。でもまだ痛い。

その明珠堂で、今日、「弱っていますね」と言われた。汗がなかなか引かない人は、体が弱っているのだそうだ。

まあそうだろうな、と思う。
今日は忙しかったし、ちょっと複雑であまり儲からない案件を抱えていたり、例によって一次落ちで凹んだり、この6月はそういうことが多い。弱りもする。今年は営業成績も奮わない。スマホ対応特需が去年で一巡してしまったということもある。

朔は先月はよく吐いた。それでプリモス動物病院に行って、血液検査を受けて、吐き気止めを8日分と、胃酸抑制剤を貰って来た。それを8日間飲ませたら、朔の体調は良くなったようだ。吐かなくなったし、前よりよく食べるようになった。朔は先月で推定15歳(迷い猫なので正確な誕生日はわからない)、もう結構なお年なのだけれど、先月プリモス動物病院で出会った猫で「24歳」という猫が居た。もうだいぶ体重も軽くなっているようだけれど、その人の家では、猫は大抵、24歳か25歳くらいまでは生きているという。
うちもその人を見習って、朔にはまだまだ生きてもらいたいと思う。

梅漬TURBO


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6月4日、ひなが梅を買って来てくれたので、「梅漬TURBO」をやる。
だいぶ漬かってきた梅シロップに、梅と氷砂糖を追加するのだ。
梅酒の方は、既にお酒でいっぱいなので追加はしない。

梅酒と梅シロップ

梅酒と梅シロップ