日本海を観に行ってピーナツチョコを食べる夢


カテゴリー: テキスト日記, | 投稿日: | 投稿者:

昨夜、夢を見た。

写真学校のF君とK君の車に分乗して、日本海を観に行こうということになった。
なぜか高校の同級生のスズキヒデアキ君も居た。彼もそういえば写真を撮っていた。
ひなも居た。写真学校の同級生なので、まあ当然居る、という感じだった。

※注
ここでいう「日本海」というのは、兵庫県北部から山陰にかけての一帯を指すということが、夢の中では暗黙の了解とされていた。
しかし、実際の写真学校は横浜の日吉にあって、そこから日本海に行くには、最短でも新潟県であろう。実は夢の中では、写真学校は兵庫県西宮市付近にあるということになっていた。このあたりの訳の分からない設定は、私の育ってきた経緯によるものなので致し方ない。

で、車に乗って、ぐんぐん走って走って、「もうふらふら、これ以上進めない」というところまで着て、海が見えた。漁港のようなところに着いて、漁船が見えた。その近くに大きなユースホステルのような宿があったので、料金も調べずにとりあえずそこに泊ることにした。

男女同室の洋間なのだが(ユースホステルは男女別室)、とにかくみんな疲れてぐうぐう寝てしまう。

ところが、私だけが目が覚める。それがどうも妙な感覚で、起きようとするのだけれど起きられない。ベッドが背中に張り付いているような感覚で、とにかく「上下左右」「天地」「天井と床」の区別がつかない。3次元の感覚が全て狂てしまったようだ。私は起きようとしても起きられず、ぐるんぐるん回転していた。ひなはとなりのベッドでぐっすりと眠っていた。
そのうちふと、ベッドの上に婦人物の時計が置いてあることに気づいた。金属製の、装飾的な細い時計で、誰かから預かったのだろうか?そういえば自分の時計はどこにやったかなと思うと、ズボンの右のポケットに入っていた。
私は無性に「ピーナツチョコが食べたい」と思っていた。そして、突然宿から脱出することが出来て、ちょっと離れたところにあったファミリーマートに入ってピーナツチョコを買った。

※ここで、目が覚めた(これは夢ではなくて事実)

これは夢ではなくて事実だが、時刻は夜の3時頃で、当然のことながら手元にはピーナツチョコがなかった。それで、着替えてセブンイレブンまで自転車を走らせてピーナツチョコを3袋買って帰り、1袋食べた。瞬時だった。美味い。美味過ぎる。もう1袋食べた。それから寝た。

※以下、夢
場面は再びユースホステルのような宿に戻っていたのだが、なぜか新興宗教の儀式のような、大勢の人の声が聞こえて来た。何かお祈りをしているようだ。それも、私たちの部屋とカーテン1枚で仕切られただけのところでやっている。みんなぐぅぐぅ眠っていて、私と、なぜかアヴェちゃんだけがこれに気づいて、「何かやってるよぉ」と話し合う。

・・・

それからまだ少し夢の続きがあったような気もするが、詳しくは忘れた。
で、目が覚めた。
そうしたら、もの凄く気持ち悪かった。
朝の7時だった。新三共胃腸薬を飲んでみたがあまり効かなかった。
私はひなを起こした。「ひなさぁん、すごい気持ち悪い」。
ひなは事情を聞いて、小田原の秘薬「ういろう」を出してくれた。
ああ、こんな愚かなどか食いのために、貴重な「ういろう」を使って良いものかと逡巡したが、これ以外に特効薬はなさそうなので、飲んだ。

今、午前8時45分だが、ういろうの効き目は優れていて、大分楽になった。
夜中にピーナツチョコを大食いするのは止めようと反省した。