〆張鶴


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消費税が上がってから慌てて家計を見直しているというのは間抜けだが、最近、ヱビス6缶より日本酒4合の方が、私にとっては経済的であることに気づいた。私はもともと習慣性が強いというか、一度決めたことをなかなか辞めない性質なので、久保田は百、千、紅、萬(碧だけ飲んでないかもしれない)まで飲んだが、その他の日本酒をほとんど知らない。某氏が持ち込んだ剣菱はちょっと苦手だった。男は剣菱とか言われても、男じゃなくていいもん。それはそうとして、久保田もいい加減高い値段だということに今さらながら気づいたので、その他に美味しくて安いお酒はないものかと思って、八海山の基本形とか試してみて、それは美味しかった訳でまた買おうかなと思う訳ですけど、久保田、八海山と来たら、〆張鶴を飲まなきゃ話にならないでしょうと思って、これも一番グレードの低い、基本形を買ってみた。八海山より酸味があるような気がする。あと、2種類飲んで分かったことは、改めて、久保田は穏やかだということだ。元住吉の酒屋は久保田を「万人向け」と評していたが、まあ、その通りだろう。八海山、〆張鶴も、どちらかというと飲む人を選ばないお酒だとは思う。ただ、ひなは「うぇ???」だそうである。

〆張鶴(花)

〆張鶴(花)