横浜出納事務所にアルバイトで着任する初夢


カテゴリー: テキスト日記 | 投稿日: | 投稿者:

2017年の初夢は、次のような内容であった。

私は神奈川県横浜出納事務所という県機関に、非常勤職員(要するにアルバイト)として着任することになった。で、早速仕事を引き継ぐ。実は私は、かつて横浜水稲事務所に正規職員として勤めていたので、出納事務所の仕事に関しては一通り理解していた。それで、非常勤職員ながら、経理の細いことに突っ込みを入れようとしたりして、「おいおい君はアルバイトなんだからそこまでしなくていいよ」みたいに、逆に注意を受けたりしていた……

……という夢だった。
ちなみに横浜出納事務所というのはかつて横浜市内に実在していた県機関で、そこに私は大卒の新採用職員として着任したのが1990年のことだった。ろくに研修もなく、新卒すぐに経理書類の審査をやれという、無茶な仕事を任されて、しかも毎晩10時まで事務所で仕事をしているという、本当に大変な職場だったのだが、「横浜出納事務所に再び着任する」という夢は、数年に1回くらい、今でも見てしまう。それだけ強烈な思い出だったということなのだろうとは思うけれど、しかし、何も初夢で見なくても……