月別アーカイブ: 2016年8月

珍道中


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8月22日、急用で神田に行った。東海道線が小田原ー熱海間で台風のため運休していて、湯河原は陸の孤島になっていた。
こういう場合でも東海道新幹線は動いていることが多い。実際、今日もそうだった。ということは、なんらかの方法で熱海に出れば、そこから新幹線で東京に行けるということになる。
そこでまず、東海バスで熱海駅に行くことを考えた。湯河原駅から熱海駅まで、昼間は2時間に1本、バスがある。運賃380円。湯河原駅前のバス停は長蛇の列となっていた。列の先頭の人に聞いてみると、所定の時間になってもバスが来ないらしい。実際、その列の最後尾に並んでみたけれど、30分くらい待ってもバスは来なかった。
それで、じゃあタクシーに乗ろうと考えた。タクシーは時々やってきて、それなりに行列を捌いている感じだった。
私の前に、老夫婦が二組居た。私の後ろには若い男性が1人居た。
その後ろに並んだ男性(私より若い感じの人と、私より少し年上っぽい人の2人)が「熱海まで行くんですけど、タクシー来ますかねえ」と話していた。それで私はその2人に声をかけた。「私も熱海に行くんです、タクシー相乗りしませんか」と。「そりゃいいですね、バスよりゆったりできるし(バス停には、どう見てもにバス1台分の定員を超える行列ができていた)。相乗りしましょう」。
ということで、私の後ろに並んでいた男性に、私、後ろの方と一緒に熱海に行きますので、お先にどうぞ、と、列を譲ろうとした。するとその男性も「私も熱海です」と。
じゃあ四人で相乗りしませんか?
そうしましょう。
熱海までいくらくらいかかりますか?
4人で割ればバスよりちょっと高いくらいですよ。
そこで私は、持参していた障害者手帳を見せた。
「実は私、これ持ってるんで、タクシー1割引なんです」
「へぇ、そんなのがあるんですか、そりゃいい」
一同、ホクホク。

それから間もなく熱海からのバスが来た。だが、すぐに発車する様子はなかった。バスから運転手が降りてきて列の先頭の人に何か説明していた。バスが動き出す気配は感じられなかった。
やがて湯河原のタクシーがやってきて、私たちはタクシーに乗った。熱海まで4人お願いします。

「私は体が大きいので」と言って助手席に座った男性は、名古屋まで青春18切符で行こうとしていたのだという。東京から湯河原まで来たところで、電車が止まってしまった。それからもう6時間くらい待ってるんですよ、と。熱海からは電車が動いているというのに、あと一駅なんですけど、と。
後部座席には私を含めて3人。
右手に座った男性は、茅ヶ崎まで仕事で行った帰りだという。「平塚の手前の鉄橋で電車が徐行したので、これは何だか怪しいなと思っていたら湯河原で足止め。まいりました」。
左手に座った男性は「これから御殿場まで帰るのだけれど、国府津経由は電車が止まっているので、熱海から三島経由で帰ろうとしている」という。
そして、私。
「実はこれから東京行くんですよ、新幹線が動いてるので、熱海からこだま号に乗ろうと思いまして」
「へえ東京ですか、そりゃ大変ですね」
「いえいえ、仕事ですから」
「しかし何で小田原から熱海までだけが不通なんですかね?」
「いや実はこの区間が一番危険度が高くて、倒木とか竹とかが線路を支障しやすいんですよ」
「へえそうなんだ」

タクシーの運転手が言うには、国道135号線が渋滞しているという。実際、タクシーが国道135号線に出たところで驚いた。上り車線がのろのろ運転。大渋滞。これじゃ熱海からのバスも来ない訳だ。

私たちは、東京から名古屋まで延々300キロに渡って散り散りになるであろう予定を抱えて、タクシーの運転手の話を聞いた。
「実は今日、小田原に二回行ったんですけど、上りの渋滞が特に酷いです、湯河原付近は流れているけれど、その先はすごい渋滞でしたよ、小田原のお客さんも相乗りでした」
「へえ、そうなんだ」

それからタクシーは伊豆山を超えて、熱海市内に入った。すると下り線も渋滞し始めた。そこで運転手が言う。

「駅までちょっと違う道使っていいですか?」
「お願いします」

それでタクシーは国道を離れて、車1台がようやく通れるくらいの道に入った、名古屋に行く男性が言う。

「すごい旅行になりました、こんな観光が出来るなんて」
「いや、私、湯河原に14年住んでますけど、この道通るの初めてですよ」

細い山道は、途中で竹が倒れかけていたりした。

「小田原までの東海道線もこんな感じなんでしょうね」
「そうでしょうねえ」

熱海駅で私たちは下車し、運賃は2800円だった。

「これでお願いします」

障害者手帳を提示して、私が料金を払う。1割引。2520円。下車してから精算。
「1人600円でいいです」
「いいんですか?」
「全然OKです。一人で乗ったら2500円ですから」
「ありがとうございます」
一同、ホクホク。

「それでは皆さん、よい旅を」

私たちは熱海駅前で解散した。多分、永遠に。

相模灘


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今朝、海辺のポケストップに行った。
海の荒れる音が聞こえた。
台風が近づいて、相模灘は、しけていた。

相模灘

相模灘

コメダに行く


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いろいろあって大変なので、というのは理由にならないが、土曜日、コメダに行く。
まず鴨宮駅。この像は本当によく出来ていると思う。

新幹線発祥の地

新幹線発祥の地

謎の草を、民家の庭先で見つける。
むにーん、としている。

謎の草

謎の草

また来てしまった。

コメダ珈琲店南鴨宮店

コメダ珈琲店南鴨宮店

このコメダの空間が好き。リンロン、リンロン、という来客を知らせるベルも好き。

コメダ珈琲店南鴨宮店

コメダ珈琲店南鴨宮店

たっぷりアイスコーヒーを、モーニングセットcで頼む。

たっぷりアイス、モーニングc

たっぷりアイス、モーニングc

さらに、季節限定の「かき氷」を頼む。「抹茶&小倉・練乳・ソフト氷」という、なんだかよくわからないけれどフルセットになっていた一番高いかき氷を注文する。890円(税込)
これ、すごく美味しい。量もたくさんあって、おなかいっぱいになる。かき氷でお腹いっぱいになるかね?普通。

抹茶&小倉・練乳・ソフト氷

抹茶&小倉・練乳・ソフト氷

鴨宮の民家では、この、謎の花(?)を、あちこちで栽培していた。流行っているのだろうか?

謎の花?

謎の花?

インコさん、桜文鳥さん


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所用があって、エスポットとハンディとヤオハンを回った。
大変だった。

エスポットには、こないだからいる桜文鳥が、まだいた。

桜文鳥

桜文鳥

人懐こいボタンインコさんも、まだいた。

ボタンインコさん

ボタンインコさん

IMG_20160814_114553

それからハンディに行って、用事とは関係ないのだけれど、ペットセンターに立ち寄る。まだ若いオカメインコさんがいた。

オカメインコさん

オカメインコさん

割と人懐こい感じだった。

オカメインコさん

オカメインコさん

セキセイインコさんはあまり近づいてくれなかったけれど、色は綺麗だ。

セキセイインコさん

セキセイインコさん

久しぶりにコメダ


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今日は日曜日でるが、午前4時に目が覚めてしまった。
5時頃、ひなも起きた。
それで、せっかくだから久しぶりにコメダにいこうということになった。

鴨宮。

新幹線発祥の地

新幹線発祥の地

久しぶりのような気がする。

コメダ珈琲店南鴨宮店

コメダ珈琲店南鴨宮店

まずはたっぷりアイスコーヒーでモーニング。

モーニングA、モーニング C

モーニングA、モーニング C

夏期限定の「みかん練乳ソフト氷(ミニ)」を注文する。おいしい。

みかん練乳ソフト氷

みかん練乳ソフト氷

さらに、これも季節限定という「太陽のオランジェ」というケーキを注文してしまう。

太陽のオランジェ

太陽のオランジェ

美味しかったけれど、帰宅したら激しく体重が増えていた。

我孫子行きの踊り子号


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小田原から帰ってきたら、丁度、湯河原駅に「我孫子行きの踊り子号」が来ていた。
「我孫子」といっても湯河原や小田原の人には馴染みがあまりないかもしれない。
千葉県にある常磐線の駅で、快速が停車する。
実は我孫子駅から湯河原まで電車が直通するのは、最近になって始まったことではない。1966年に「常磐伊豆」という名前の急行列車が登場して、その列車は、千葉県どころかさらに北上した、福島県いわき市から伊豆急下田まで直通する列車だった。
その後常磐線の線路と東海道線の線路は、東北新幹線の東京乗り入れに線路用地を流用した関係もあって、途切れてしまった。
「常磐伊豆」から50年後の今、東京ー上野間に、新幹線のその上に線路を設置する形で、常磐線(というか、東北本線)と東海道線の線路は、再び接続することになった。そして、常磐線の多くの列車は品川駅まで乗り入れるようになったが、週末に限り、東京発着の伊豆方面行きの特急「踊り子号」が、我孫子駅から伊豆急下田駅まで直通するようになった。
我孫子発の踊り子号が登場した背景には、おそらく、常磐線の中でも屈指の都市「柏」の存在が大きいのではないかと思う。この「柏」を中心とする千葉県東葛地区から、伊豆方面への観光需要をターゲットにしているのだろうと思う。ただ、柏駅の快速線ホームには、列車の折り返し施設がない。我孫子駅には折り返し施設がある。柏から我孫子まで、快速で一駅。本音としては柏発着でも良かったのではないかと思うが、我孫子駅発着にすることで、我孫子で接続する成田線沿線もターゲットに含めることが出来る、とも言える。
まあ、そんなこんなで、名前を変えて復活した「常磐伊豆」である現在の「我孫子発着の踊り子号」であるが、車内を覗いてみると結構乗っている感じで、7両編成全席指定の座席は、7〜8割方埋まっている感じだった。
列車としては、どうしても乗りたいというほどではないけれど、湯河原に新しいお客さんを招き入れてくれるのは、有難いことであると思う。

我孫子行きの踊り子号

我孫子行きの踊り子号

我孫子行きの踊り子号

我孫子行きの踊り子号

小田原、ポケモンgoが流行っている


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今日、遠近両用のメガネが出来たので、小田原に取りに行った。
フレームは従来のものを使ったので、レンズだけ交換してもらった。
レンズの交換を待つ間、ドトールに入ってポケモンgoで遊んでいた。
小田原では、道端でスマホを操作している人を、あちこちで見た。
ほんと、これ、流行っているなあ。

小田原

小田原

推定:ポケモンgoをする人たち

推定:ポケモンgoをする人たち

ボタンインコさん


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朔のおやつを買いに、海辺のショッピングモールに行った。
ボタンインコさんは人懐こく、カメラに寄ってきた。

ボタンインコ

ボタンインコ

桜文鳥も、ちょっと興味を示してくれた。

桜文鳥

桜文鳥

海を見に行ってみると、台風が近いせいか、荒れていた。

海

一次落選。小田原駅近辺


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今日、某誌の発売日で、某賞の一次選考通過者の発表がある日だった。
で、湯河原の本屋に行ったら、その雑誌は置いていなかった。
よせばいいのに、ホイホイと小田原の三省堂まで行ってしまう。まあ1次くらいは通っているでしょう、と。
で、新幹線口の三省堂で立ち読みして、愕然とする。1次落選。もともとその賞の1次選考というのは、ライトノベルの賞の多くが「1割くらいが通過」するのに比べて厳しく、5%くらいしか通過しないのは知っていました。しかし、今回は1次選考「くらいは」通るやろ、と思ってました。馬鹿でした。

ひなは、「文章ではなく写真で頑張ればいいのに」とアドバイスをくれました。しかし、自分の家の部屋の中半径2mくらいで撮っている「ひな朔ばかり」の写真って、どこの異世界に持っていけば通用するだろう?

小田原に出て、西口に出たついでだったので、駅前の北条早雲像の前で、ポケモンgoのジムでバトルしてみたりしました。こちらも惨敗。一体、私、お金使って何苦労してるんだろう?明らかになんの成果ももたらさない苦労。
それから、暑くてたまらなかったので、久しぶりにスターバックスに入る。コーヒーフラペチーノのS。410円。410円?いつの間にこんなに高くなったんだ?コーヒーフラペチーノ。

コーヒーフラペチーノ

コーヒーフラペチーノ

その後、ポケモンgoのポケストップに誘われて、小田原駅東口に。地方都市とはいえ、都市は都市。結構たくさんのポケストップがあって、それを巡回しているうちに、「道具がいっぱいです」。なんかな、今日は何をやってもダメだな。

それから、ふと小田原東口に来たら、メガネスーパーがあるじゃないかと思って、立ち寄ってみる。検眼。やっぱり老眼。遠近両用のレンズを注文してしまう。検眼とか手数料とか消費税とか合わせて、18000円くらい。今はレンズが小さくても遠近両用って作れるんだ、初めて知った。さすがは2016年、21世紀だ。

小田原は、とても暑かった。
ついでにベローチェにも寄ろうかと思ったのだけれど、メガネスーパーで散財してしまったので、今日はおとなしく帰ることにした。って、アイスコーヒー200円くらいを節約したところで、人生の何がどう変わる訳でもなかろうとは思うのだけれど。

小田原

小田原

湯河原の花火大会(今年2回目)


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8月3日。毎年恒例の、湯河原海上花火大会。
今回は外に出てみたが、電信柱や電線が目立って、今ひとつの写真。
うちから見た方がよく見えるとは思わなかった。

湯河原の花火大会(今年2回目)

湯河原の花火大会(今年2回目)