月別アーカイブ: 2016年11月

君の名は。を、再び観に行った


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今日、月末の月曜日ではあったが、仕事が暇だったので、ひなと一緒に小田原に行って「君の名は。」をもう一度観てきた。
今回はタオルを用意して行った。
美しくて、笑えて、楽しくて、切なくて、泣ける。監督自ら言っている「エンターテインメント のど真ん中」というのは、その通りだと思う。こんな凄い作品、私には作れない。たとえ文章だけだとしても。

1回目は、とにかくもう、映像美と音楽のシンクロに圧倒されて、訳のわからないところで泣いたりしていた。
その後、小説版を読んで、カドカワの出している「君の名は。Another Side Earthbound」も読んで、Webのあちこちに記された様々なご意見を拝聴して、それでもう一度観てみたわけですが、って、逆に、そこまでしたらもう2回目見る意味ないじゃん?とも思ったのだけれど、「音楽と映像のシンクロをもう一度チェックしてみたいな」という興味があって、2回目に観に行きました。

そうしたら、全然「意味なくない」んです。

まず、ストーリーがより理解出来た。あれこれ読んだ賜物でしょうか。
最後の方で、町長室に一葉(おばあちゃん)と四葉が来ていて、そこに、傷だらけになった「三葉の体に入っている三葉」が乗り込んでいくシーンなど、1回目に観た記憶がなかったというか、見たけれど記憶から抜け落ちてしまっていました。このあたりは「君の名は。Another Side Earthbound」の通りなんだなと。これ、外伝とかじゃなくて、本編ですでにそういう話になっていたのだな、と、納得しました。
それより前、まだ2人が入れ替わりを繰り返していた時に、三葉の体に入った瀧が、テッシー達と一緒につくった「フードコート」も、映画では出来上がっていた。小説版には出ていないけれど、「君の名は。Another Side Earthbound」には、その制作工程が出て来ます。

逆に、当初の目的であった「音楽と映像のシンクロのチェック」は、「すごい、ぴったり合っている」ということしか、わからなかったというか、どの歌詞のどの部分がどの映像とリンクしているのか、までは、ちょっと追いきれなかったです。私は音楽もアニメも素人ですから、このあたりが限界なのかも。
一緒に観ていた ひなは、この歌詞がここで出るのかと、結構感心していたそうです。

糸守神社のご神体(のクレーター?)で2人が再会するシーンは涙が出ました。三葉みたいに。

そう、それから、今回は少しグッズを買いました。
パンフレット720円、ミニクリアファイル2(2?「1」があったのだろうか?)が、A5のクリアファイルが3枚組で650円、A4のクリアファイルC(C?「A」「B」があったということ?)が2枚組で500円。

映画のパンフレットは相場がわからないのでなんとも言えないですが、クリアファイルは妥当な値段だと思いまいした。なぜかというと、私、湯河原町から許可を得てキャラクタのクリアファイルを販売しているんですけれど、それはA4カラーで、1枚200円で湯河原駅前の観光案内所で売ってもらっているんです。
あと、確か、JR東海の「リニア・鉄道館」で買ったクモハ52のクリアファイルが、263円だった(当時消費税5%)。
クリアファイルの一般的な市販価格は結構リサーチしたのですが、A4で、だいたい200円から250円くらいが一般的みたいです。

A5のクリアファイルを作ろうかとも思ったこともあるにはあったのですが、止めたという経緯があります。なぜかというと、クリアファイルって、A4でもA5でも製造原価は同じだったりするんですね。材料費が多少安くなったとしても、人件費とか製造機械の減価償却とかで、ほとんど差が出ないのだろうなと思います。でも小売商品を買う人は「小さいのに安くないのはおかしい」と思うのが人情だろうと。
実際、「君の名は。」では、A5の方が一枚あたりの小売単価を下げているわけですけれど、これなんか、A5の方が利鞘が薄いかもなあ、とか思ったりした次第です。

君の名は。グッズ(パンフレット、クリアファイル)

君の名は。グッズ(パンフレット、クリアファイル)

今日、ガレージセール「飯島商店」開催しました


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突然ですが、8〜10月にお休みしていた月末のガレージセール「飯島商店」を、今日、再開しました。
売れ行きはうーん、ですが、無料サービスのコーヒーは6人くらいの方にご賞味いただきました。ちなみに夏はアイスコーヒーでしたが、今回はホットです。(インスタントですが。)

ガレージセール飯島商店

ガレージセール飯島商店

母屋で飼っている黒猫「くま」が、店番に来てくれた。

黒猫くま

黒猫くま

南北北斗と南玲子


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昨夜、奇妙な夢を見た。

とにかくすごく面白い内容の小説の原案を思いついて、その登場人物の名前が「南北北斗」と「南玲子」という名前だというのだ。

そこで目が覚めて、というか、無理やりに起きて、パソコンを立ち上げ、ふらふらになりながら「南北北斗」と「南玲子」という名前を打ち込み、再び寝た。

再び寝た結果、一体何が面白い小説だったのか、さっぱりわからなくなってしまった。
南北北斗、南玲子、君たちは一体何をしたというのだ?

人間開花を買った。PVが映画の補足にもなっていた


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久しぶりにCDを買った。最近はiTunesばかりだったので。
理由は「初回限定版」についてくるDVDに収録される「スパークル」のPVを観たかったから。
これ、買ってよかったです。
最初の3分をYouTubeで見られるのに、改めて買う意味はあるのか?とも思ったけれど、意味はあった。
というのも、映画で描かれなかったシーンが追加されているんです。
買ってよかった。

写真展、お台場、神田珈琲園


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大西みつぐ先生の写真展「ニューコースト」を観に行く。
都営大江戸線の駅が最寄り駅だったので、まず小田急で新宿に出た。
宝くじ、昔は買ったなあ。もう買わない。

宝くじ売り場

宝くじ売り場

大江戸線はどう考えても小さすぎる。

都営大江戸線

都営大江戸線

商店街を歩く。

東麻布商店街

東麻布商店街

店先の写真を撮る。こういうごちゃごちゃとした絵を、私は好む。

東麻布商店街

東麻布商店街

少し角を曲がってみると東京タワーが見えた。

東京タワー

東京タワー

写真展。

大西みつぐ写真展、ニューコースト

大西みつぐ写真展、ニューコースト

再び東京タワー。

東京タワー

東京タワー

ごちゃごちゃと。

東麻布商店街

東麻布商店街

東麻布商店街

東麻布商店街

それから、大江戸線とゆりかもめを乗り継いで、レアなポケモンが出るというお台場に行ってみた。
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そうしたら、まあ、平日の昼というのに、大人がたくさん、やってるんです。
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ポケモンgo。
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なんか疲れたので神田珈琲園に行く。
そうしたら神田珈琲園の隣にセブンイレブンができていて驚いた。

神田珈琲園とセブンイレブン

神田珈琲園とセブンイレブン

明店街でカモネギ


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今朝、駅前でカモネギを見つけたが、取り逃した。

カモネギ

カモネギ


けれどその後、明店街で再びカモネギを発見して、こちらはgetした。
カモネギ

カモネギ

吉浜稲荷神社の縁日(2016年)


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11/10は、恒例の吉浜稲荷神社の縁日だった。
今年は、わずかにぽつぽつと雨が降る程度で、何とか天気はもってくれた。
結構な人出だった。

吉浜稲荷の縁日、参道風景

吉浜稲荷の縁日、参道風景

参道を歩く。

吉浜稲荷の縁日、参道風景

吉浜稲荷の縁日、参道風景

大きなのぼりが掲げられている。

吉浜稲荷神社、縁日

吉浜稲荷神社、縁日

今年は風も穏やかで、寒いというほどではなかった。

吉浜稲荷神社、縁日

吉浜稲荷神社、縁日

甘酒をいただく。吉浜稲荷神社の縁日に来るたびに、毎回いただいている。

甘酒

甘酒

帰りに夜店でじゃがバタを買う。

じゃがバタを買う

じゃがバタを買う

大判焼きも買う。

大判焼きを買う

大判焼きを買う

甘栗も買った。今年は色々買い込んだ。

甘栗を買う

甘栗を買う

CONTAX T2の上手な使い方2(ピント合わせの話)


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CONTAX T2について、今年の3月7日に「感度、絞り、シャッター速度」を中心に、上手な使い方の参考例を記した。その後、いつかは書こうと思っていた「ピント合わせの話」を、記してみたいと思う。
特に、CONTAX T2は「ピント合わせに失敗しやすい」と言われることがあるので、その回避策なども考えてみたい。

◎アクティブオートフォーカス
 CONTAX T2のピント合わせは「アクティブオートフォーカス」と呼ばれる方式である。CONTAX T2は赤外線を利用して被写体までの距離を計測する。カメラ本体から赤外線を発射して、その赤外線が反射して帰って来るまでにかかった時間等を計測して、ピント合わせを行う。かつてのフィルムコンパクトカメラではよく利用された方法である。
 これに対して、今のカメラのほとんどや、かつてのフィルムカメラでも一眼レフタイプの多くでは、「パッシブオートフォーカス」と呼ばれる方式を採用している。これは、レンズを通して得られた画像をセンサーで分析して、カメラから被写体までの距離を計測する。(厳密には、コントラスト方式、像面位相差方式、ハイブリッド方式などがあるが、いずれもCONTAX T2には関係ないので説明は省略する)。

◎アクティブオートフォーカスの弱点
 アクティブオートフォーカスは、被写体や撮影場所が暗くて、画像の分析が困難な時でもピント合わせができる反面、カメラ本体から発射した赤外線(他の機種では超音波を使う場合もあるようだが、CONTAX T2は赤外線を使う)が被写体に当たって、それが正確にカメラに戻ってくることを前提としているため、次のような場合に、ピント合わせに失敗しやすい。

(1)被写体が乱反射する。動物の毛皮や、極度に細かく密生した植物など。
(2)あらぬ方向に赤外線を反射してしまう(カメラに戻ってこない)もの。斜めに置いた鏡や、強く反射する円柱状や球状の被写体。これらは赤外線を反射はするものの、カメラに届きにくい。
(3)ピントを合わせたい被写体が、小さいもの。(赤外線が逸れて背景にピントが合いやすい)

◎フォーカシングエリアに正確に被写体を入れる
 CONTAX T2のフォーカシングエリアは、ファインダーの中央に、実線の丸と点線の半円がある。通常は実線の丸のなかに被写体を入れてシャッターを切ればピントが合う。(1)〜(3)に該当しない、広い風景や、普通に赤外線を反射してくれる「ファインダーの真ん中に人物がいる構図」などでは、オートフォーカスに失敗することは少ない。
 だが、次の例では、仮にパッシブオートフォーカスであったとしても、ピント合わせに失敗する。

(4)フォーカシングエリア(ピントの合う場所)に被写体が入っていない場合。

(4)については、一手間を惜しまなければ回避できる。AFロックを積極的に活用することである。

◎AFロックの活用
 ピントを合わせたい被写体が画面の隅にあるような場合には、一旦カメラを動かしてフォーカシングエリアの中に被写体を入れて、シャッターボタンを半押し、次に、撮りたい構図になるようにカメラを動かしてからシャッターを切る。(AFロック)
 動物など、動きが激しい被写体だと、この手は使えない。あきらめて被写体が画面中央に来る構図でシャッターを切るほかない。だが、被写体が画面中央にさえあれば、AFに成功する可能性は高い。私の経験では、画面中央に飛んでいるカモメに、ピントを合わせることに成功したことがある。動きの激しい被写体に、絶対にピントが合わない、とまでは言えない。

(その例↓ AFロック未使用)

CONTAX T2 AFがうまく動作した例・カモメ

CONTAX T2 AFがうまく動作した例・カモメ

 なお、被写体が、おおむねカメラから1m前後以下の近距離にある時には、フォーカシングエリアは「点線の半円」を利用する。
 Googleで色々検索してみると、近距離でなくても「点線の半円の方がピントがよく合う」という記述を見かける。このことに関する真偽については、私は、(T2を使ってきたにもかかわらず)よくわからない。というのも、あまり近距離で撮影することがなかった(風景が多かった)からで、距離が無限大以上になるような写真が多かったせいか、普通に実線のフォーカシングエリアを使っていて問題は感じなかった。

◎マニュアルフォーカスの利用
 (1)、(2)、(3)については、残念ながら「カメラのAFに見切りをつける」ほかない。
 CONTAX T2には、手動でピントを合わせる、マニュアルフォーカス機能がある。カメラ上部の右側のダイヤルに、0.7から∞(無限遠)までの数字が記されている。このダイヤルが、被写体までの距離を設定する機能を持つ。
 CONTAX T2のマニュアルフォーカスは、「被写体までの距離」をダイヤルで設定しておき、シャッターを切った瞬間にレンズを動かし、「設定した距離にピントを合わせる」というものである。一眼レフのMFレンズなら、ファインダーの中で画像がぼけているかどうかでピントを確認できるが、 CONTAX T2では、ピントが合っていなくてもファインダー内の画像はクリアである。この点が一眼レフのMFレンズとちょっと違う。
 なお、マニュアルフォーカス時にもCONTAX T2は赤外線センサーが動作している。そして、「被写体のピントが合っているかどうか」を、ファインダー内の黄緑色のランプの点灯で知らせる。つまり、ピントが合っているかどうかの判定は、AF時と同じである。AF撮影時と同じく「被写体までの距離の計測に失敗している」可能性があるので、黄緑色のランプは参考程度と考えておく。
 つまり、まず目測で被写体までの距離を測って、その目測を元にダイヤルでピントを設定し、補助的に黄緑色のランプによるピント合わせ確認を活用する、ということになる。

◎絞りを絞ればピントは合わせやすくなる
 この方法の難点は、絞り開放(F2.8等)の際に、微妙なピントのずれが生じやすいことである。これはCONTAX T2に限った話ではなく、レンズというものは絞りを開けば開くほど、ピントの合う距離の範囲が狭くなることに由来する。
 だから、(1)(2)(3)に該当する時には、絞り開放で背景をぼかした写真を撮ることは、CONTAX T2では難しいと言える。
 だが逆に、絞りを絞れば、ピントは合いやすくなる。
 マニュアルフォーカス時でも、おおむね絞りをF5.6から8以上に絞れば、絞りの合う範囲が広くなるので、多少のピントのずれは目立たなくなる。ただし、主要な被写体から離れた背景にもピントが合ってしまうが、これはいたしかたない。
 私の実感としては、マニュアルフォーカスで撮影する時には、まず絞りを8以上に絞り、「目測+黄緑色のランプ」で被写体までの距離を設定し、一旦ファインダー内の黄緑色のランプが点灯したあとで、改めてカメラから目を離して目測で距離を確認し、黄緑色のランプがおおむね正しいかどうか判断して撮影すれば、ほぼ問題はないように思う。
 それでは動きの激しい子猫などは撮れないではないかと思うかもしれない。正直なところ、その通りなので、そういう写真は、CONTAX T2の苦手とするところであると割り切るほかないように思う。

◎絞りを絞るために高感度フィルムを使う
 ピント合わせではなく露出(画像の「明るい」「暗い」)にかかわる話になるが、絞りを絞った上で、手ぶれを防ぎやすい高速度のシャッターを切るには、感度の高いフィルムを使わないと難しい場合が多い。晴天屋外では感度400、室内では感度800(感度1600のネガカラーフィルムは販売終了となってしまった)のフィルムを利用することをおすすめしたい。

※こちらの記事もご参考になれば幸いである。
「CONTAX T2の上手な使い方(感度、絞り、シャッター速度の話)」
http://hmk.iijiman.com/mamenikki/?p=6267