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投資の難しさ


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1993年頃、その頃私は日経新聞を読んでいたので、平均株価とか円ドルレートとか金価格とか、だいたい把握してました。日経平均が19000円くらい。今15000円で「上がった」とか言ってますが、まあ確かに一時は7000円台まで下げましたから確かに上がってはいるんですけど、おっかなくて私には近づけない世界です。

円ドルは100円くらいで、今とほぼ同じくらい。その後一旦75円くらいまで上がったんですね、当時100円まで行って「これ以上高くはならないだろう」と思っていた訳です。とはいえ外貨定期などはやっぱり怖くて手が出せず、これも結果的に助かった訳ですけど、そういうのは「何もしない」だけで、投資とは言わない訳です。

じゃあ金価格はというと、1g1300円くらいで、「これはもう歴史的レベルで金が安い!買うなら今だ!」と思いました。その勘は正しかった。ただし2014年4月の今となっては、です。今、4600円くらいで、3.5倍くらいになってるんです。ただですね、1993年に金を買っていたら、その後私は逆に狼狽売りしたと思うんです。2000年には1000円くらいまで下がったから。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php

じゃあプロに任せて投資信託とか考える訳ですが、それがまた何とも。7年くらい前に某大手証券会社の、外国の優良債権のみに投資する投信買ったんです。50万くらい。買った時のドル円レートが120円くらい。もう日本もダメダメだし、円なんかもっと安くなってウハウハじゃ、とか思って。ところが現実は、あっという間にドル円レートが115円くらいまで行って、瞬時に損失出た訳です。それで、その後瞬間的に117円くらいに戻った時に手放しちゃったんです。今102円くらいですから手放して正解だった訳ですけど、それでも損失は出た訳です、1万円くらい。その50万も、うち、自営業なんで、回転資金に混ぜ込んでいるうちに消えちゃいましたけど。

種を明かすと、その50万で手ぬぐい作りました。湯河原町役場から許可とって、キャラクター「ゆたぽんファイブ」の手ぬぐい。温泉地ですからね、ゆるキャラの手ぬぐいとか売れて売れてウハウハだろうって。ついに直接投資に打って出た訳です。投機とは言わないですよね、うち、自営業だからこれが本業な訳で。で、今、手ぬぐい、うちの物置に段ボール4箱と、事務所に2箱あるんです。Yahoo!ショッピングとかでも販売はしてるんですけど。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/iijiman/01101.html

世間では投資の仕方で「儲かる」という話を本にすれば売れてしまったりするようですけど、「儲からない」という話なので本を書いても誰も買ってくれないだろうし。

あ、アフィリエイトとかもやってます、広告出るじゃないですか、このブログとか。とりあえず損失は出ていないです。じゃあいくら儲かるのかっていうと、月40円くらい。

結局何をやってもダメじゃん、私。

昭和40年代なら託児所が作れたかもとか、竹の子剥きとか


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あるクライアント。そこは一応会社組織で、スタッフが8人居るのだけれど、一番上の人でも私より若いんです。で、その中の1人が、こんど出産されるとのことでした。

そういえばそんな話、滅多に聞かないな、と思った。
とか言ってるうちだって子供いないし、これからも出来ないし。

ただ、もし今が昭和40年代頃だったら、あのクライアントの従業員の子供だけで「託児所」が作れたんじゃないかと思ったんです。1人2〜3人の子供が居るの、普通だったし。3×8で24人も居れば、経営的にやってけそうじゃないですか。

で、うちに帰ると今度は、90歳の義祖母が一人で、山のような竹の子を前にして(親戚が今朝掘って持って来たという)うんうん言いながら皮を剥いてるんですよ、こんなのも昔なら若い人が何人か手伝って、あっという間に済ませちゃったんだろうけど。95歳の義祖父は、かなり要領の良い輩で、竹の子の山を見てみぬ振りをして、自室に籠っていた。引きこもるな!っていっても、95歳ですからね、しょうがないといえばしょうがないという気もしますけど。ってんで、ひなさんと私が竹の子の皮むきを手伝ったりしたんですが、これも昭和40年代くらいの湯河原だったらまだ大家族とかあって、1人1本向けば終わってたんじゃないかと。子供だけじゃなくて中年くらいの人ももう減ってる訳ですよ。

しかしまあ、結局のところ少子化とか高齢化とか言っても、竹の子剥きくらいで問題が済んでいるうちは、まあいいじゃん、とか思ってみたり。

スニーカーは2次で落ちました


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http://www.sneakerbunko.jp/award/

もう最終選考結果が発表されている訳ですが、そのずっと前に、私、2次で落とされていました。凹みました。でもまあそうだろうなという気もしました。特に、最後がダメダメだったと思う。

改稿して別の賞に投稿しました。かなり手を加えました。最後のシーンは全く別物に差し替えました。もし大賞とったらざまあみやがれですが、多分また凹むのが関の山だろうなと思っております。

パン焼き機


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近所に、個人営業のパン屋がありまして、そこのパンが凄く美味しいんです。で、評判が良いのですぐ売り切れる訳ですが、売り切れていない時には2人の一食分を買うと、700円とかする訳です。味も品質はもの凄くいいのだけれど、湯河原では〆張鶴の4合が税込み1300円くらいで買える訳で、それはうちでは1週間は持つんですよ、パンどんだけ高いのかと。うちの家計のパン代をもう少し減らせないかと、じゃあ安いパンを買えばいいじゃないかというと、何か、色々入っているし、どうなのかと。

じゃあうちで作れないかと。パン焼き機っていくらくらいするのか調べてみたら、安いのは7000円くらいであったんです。それで、買ってみた。

パン焼き機

パン焼き機

で、作ってみたら、とりあえずパンが焼けたんです、当たり前ですが。バターがだまになっていたり、何となく膨らみすぎているような気がするのは、そういうところが2万円くらいする高級機と違うのかもしれんなあと思いながらも、まあこれで充分だなという感触を得た訳です。準備で材料を正確に量れとか、4時間もかかりやがってとか、色々文句はないこともないですが、思ったより美味しいパンが焼けたのでまあいいだろう、と。

パン焼き機の材料

パン焼き機の材料

で、今日は午前3時に目が覚めて、それから「午前11時にパンが出来上がるようにしよう」とか言って、訳も無く起き続けて、パンを作り始めて、さっきまでパン焼き機がぐるぐる動いていました。今日は珈琲パン。機械をパンがこねはじめると、ぐるぐる言う訳ですけれど、そうしたら朔が怒るんです、うるせぇよと。でも最初の時よりは慣れたみたいです。

今、ひなさんから注意を受けました。
「パンは私が作ったのよ」。すみません。

〆張鶴


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消費税が上がってから慌てて家計を見直しているというのは間抜けだが、最近、ヱビス6缶より日本酒4合の方が、私にとっては経済的であることに気づいた。私はもともと習慣性が強いというか、一度決めたことをなかなか辞めない性質なので、久保田は百、千、紅、萬(碧だけ飲んでないかもしれない)まで飲んだが、その他の日本酒をほとんど知らない。某氏が持ち込んだ剣菱はちょっと苦手だった。男は剣菱とか言われても、男じゃなくていいもん。それはそうとして、久保田もいい加減高い値段だということに今さらながら気づいたので、その他に美味しくて安いお酒はないものかと思って、八海山の基本形とか試してみて、それは美味しかった訳でまた買おうかなと思う訳ですけど、久保田、八海山と来たら、〆張鶴を飲まなきゃ話にならないでしょうと思って、これも一番グレードの低い、基本形を買ってみた。八海山より酸味があるような気がする。あと、2種類飲んで分かったことは、改めて、久保田は穏やかだということだ。元住吉の酒屋は久保田を「万人向け」と評していたが、まあ、その通りだろう。八海山、〆張鶴も、どちらかというと飲む人を選ばないお酒だとは思う。ただ、ひなは「うぇ???」だそうである。

〆張鶴(花)

〆張鶴(花)

47歳のオハ47、その2


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先月、47歳の記念にオハ47に乗りに行く、ということで、大井川鐵道に行った。その続きという訳ではないが、ヤフーオークションで、オハ47の模型4両を2300円で落札した。中古ということだったが、品物が届いてみると状態は良かった。最新の製品ではなく旧製品ではあるけれど、よく出来ており、定価は多分1500円くらいだろうから、お買い得だったと思う。

このところ慌ただしくて品物を開封しただけだったが、今日、走らせてみた。スハ43、オハフ33と組み合わせて6両編成を作り、DD51 500番台に牽かせて見ると、昭和50年代の福知山線や山陰本線の旧型客車列車などを思い出して、ちょっと嬉しい。

模型と朔(猫)

模型と朔(猫)

noteで写真を売ってみようと


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https://note.mu/iijiman
noteというサイトがあって、まだ出来たばかりらしいのだけれど、テキストとか画像とか音声とかを有料で公開する仕組みがあるというので、写真集みたいなものを作ってみた。
とりあえず、まずは、1989?1992年と、1993?1995年。気が向いたら1996年版も作るかもしれない。

この頃というのは、綜合写専に通い始める前の写真ということになるけれど、技術的な限界は結構あって、そういう意味でダメだなあと思うものは多いけれど、改めて思ったことがある。それは、これらの写真について、

「反省はしていません」

ということだ。

八海山


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久保田が値上がりしたので、八海山を買ってみた。
いまさら超有名どころばかり買っていて、身もふたもないような気もするけれど、20台の頃よりも日本酒が美味しく感じるようになったような気がする。

グレードが違うので単純に比較するのはいかがかとも思うが、こちらの方が「濃い」感じはした。
好みとしては千寿久保田だが、こちらはこちらで、やはり美味しい。

八海山

八海山

日本盛の酵素を飲んで、万田酵素に質問してみた


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実は、私は「酵素サプリ」を飲んでいる。
そんな、怪しいものの代表格じゃないか、と思うかも知れない。
私もそう思う。

実は、最初、私は万田酵素を飲んでいた。8ヶ月くらい。
それで、何も変化がないような気がした。
ただ、万田酵素を飲むようになってから、急性腸炎とか、急性胃腸炎とか、毎年1回くらい救急車で入院していたのが、なくなった、のは事実である。
痩せた訳でもないし、肌が綺麗になったわけでもない。
白髪が減った訳でもないし、薄毛はもともとなかったので関係ない。
鬱病の方は、何も変わっていないような気がする。やっぱり抗うつ剤アモキサンと抗うつ剤アナフラニールのバランスの方が大きい。どう考えたって大きい。
まあそんなことは最初から万田酵素も謳っていない訳ですけど。
でも、味噌とかぬか漬けとか、発酵食品を食べ続けることがいいことなのだろう、という意識はあったので、だらだらと続けていた。だらだらと8ヶ月。

ある日、同じ「酵素」でも、日本盛の方が激安であることに気がついた。
正直、その違いが分からない。日本盛の方が、材料の種類が多いらしい、ということくらいしか理解出来なかった。
じゃあ、試しにと思って日本盛りの酵素を買ってみた。
そうしたら、これ、西宮市用海町とか書いてあるんですよ。
西宮って私の心の故郷なんです。
万田酵素は因島。因島には申し訳ないけど、西宮の引力に、私は負けました。

でも、そもそも酵素って、何に効くの?という訳で、その点については万田酵素に電話をかけて聞いてみた。
そうしたら、腸から吸収されて、体の免疫力を強化してくれることが期待できる、みたいなことを、オペレーターのお姉さんから聞いた。
免疫力と聞いて、そういえば確かに入院しなくなったな、とは思った。
それと、最近、薄着でもあまり寒いと思わなくなったような気がする。
そんなの酵素なんか飲まないでユニクロのフリース着る方がどう考えたって安い訳ですけど。
でも、何となくよさそうなので、日本盛の酵素を飲み続けている。
何と言っても西宮だし。